【現代にも通用する】男前すぎる幕末イケメンをランキングにして一挙大発表!(画像あり)

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いまから約150年前の幕末。土方歳三や龍馬らが生きていた時代にもやっぱりイケメンはいた。メジャーどころからマイナーな人物まで写真付きで完全ランキング化!

さて、まずはこの方。

殿堂入り:土方歳三

土方歳三(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
いわずと知れた幕末イケメンの代表格。支持率が高すぎるのでいきなり殿堂入りさせてしまいます。洋装もびしっと着こなす涼やかな風貌、「鬼の副長」らしい鋭い眼差しに女性ファン多し。

 

 

 

33位:大久保利通

大久保利通(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
日本人離れした彫りの深さ!切れ者政治家として明治維新を牽引した大久保の若かりし姿はいわゆるイケメンの枠を超えたかっこよさを感じるのでランクイン。

 

 

 

32位:松平春嶽

松平春嶽(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
福井藩主で幕末四賢候のひとり。殿様らしい品のある風貌を持つ知的イケメンの代表格。見た目からも穏やかだったというその人柄がしのばれる。こんな藩主の下でなら働きたいかも。

 

 

 

31位:大隈重信

大隈重信(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
幕末明治の主要人物のひとり。早稲田大学創設者。明治時代の中年期の写真で渋い印象のある大隈重信だが、若い頃もなかなかのイケメン。佐賀藩の女子たちにモテたのは間違いなし。

 

 

 

30位:福沢諭吉

福澤諭吉(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
こちらは慶應義塾の創設者。一万円の肖像写真でお馴染みの福沢先生の若き頃。深い彫りと整った目鼻立ちを持つかなりのイケメンっぷり。プライドの高そうで取っ付きにくそうなところがちょっとマイナスポイントか?

 

 

 

29位:高杉晋作

高杉晋作(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
ザンギリ頭が似合う男ナンバーワン!数々の逸話を持つ風雲児にして、三味線をこよなく愛する洒落者でもある高杉は、見た目うんぬんを抜きにしてその生き様がイケメンすぎる。

 

 

 

28位:大築彦五郎

大築彦五郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
幕末、ロシアに渡航した留学生のひとり。明治に入り蝦夷開拓に取組み翻訳業などに従事するも35歳で病没。下がり気味の眉と憂いを帯びた眼差しが母性本能をくすぐるかもしれない年上女性に人気が出そうなイケメン。

 

 

 

27位:徳川慶喜

徳川慶喜(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
「徳川家康の再来」といわれた最後の将軍。いわゆる将軍顔とはちょっと異なる彫りの深い現代的なイケメン顔。幕末に来日した外国人たちからもその端麗な容姿と洗練された物腰を絶賛されている。

 

 

 

26位:島津珍彦

島津珍彦と薩摩藩兵(珍彦は写真中央、現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
写真中央が島津珍彦(しまづうずひこ)だ。決して、「ちんひこ」ではない。戊辰戦争に出征する薩摩藩兵たちとともに。
 
拡大してみよう。

 

 

 
島津珍彦(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
薩摩藩国父・島津久光の息子。のっぺりした顔立ちの父親に似ず、くっきり二重の大きな目のイケメン。手に持った洋傘とボーダー柄の足元が気になる。

 

 

 

25位:吉田清成

薩摩藩イギリス留学生
薩摩藩のイギリス留学生のひとり。吉田さんは後列右端でビシッと背筋を伸ばしている男だ。
 
拡大してみよう。

 

 

 
吉田清成(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
諸外国から日本がかなり見くびられていた時代、外務省で外債募集や条約改正のために奮闘したのが吉田さん。心労がたたったのか47歳でお亡くなりに。顔は、現代のドラマだったら5番手くらいで活躍しそうなイケメンか。ちょっと額にかかった前髪もイケメン度アップに貢献している。

 

 

 

24位:中岡慎太郎

中岡慎太郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
盟友・坂本龍馬とともに襲撃され世を去った明治維新の立役者のひとり。真面目な表情がほとんどの幕末人物写真のなかにあって、白い歯を見せて笑う中岡の写真は異彩を放つ。なんとも魅力的な笑顔でランクイン!

 

 

 

23位:近藤長次郎

近藤長次郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
亀山社中のメンバーのひとりで、饅頭商人の息子。やたらと刀が長いのがちょっと気になるが、ちょっとほつれた髪と寄せた眉根が男の色気をかもし出している。

 

 

 

22位:安藤要人

安藤要人(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
津山藩家老。江戸時代の日本人とは思えない鼻筋の通った高い鼻がポイント。右向きの写真は多いが左向きの写真はわりと珍しい。この角度に自信があったのかも。

 

 

 

21位:榎本武揚(釜次郎)

榎本武揚(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
海軍副総裁を務め箱館戦争を戦い、維新後は新政府に招かれその能力を発揮した。国際人らしく外国人にならって生やした口ひげがよく似合う渋いイケメン。

 

 

 

20位:徳川昭武

徳川昭武(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
パリ万博に将軍名代として参加し各国を歴訪した、将軍・慶喜の弟。兄である慶喜もイケメンだが、弟の昭武もかなりの美少年。まだ幼さの残る風貌と衣冠束帯姿のアンバランスさがちょっと痛ましくもある。

 

 

 

19位:池田長発

池田長発(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
読みは「いけだながおき」。わずか27歳で34名からなる遣欧使節団の正使となり、フランスとの厳しい交渉にあたった。どことなく渋谷系を思わせる挑発的な様子は、なめられたくない気負いからか。
ちなみに、池田長発率いる使節団といえば、この写真が有名。

 

 

 
幕末の侍とスフィンクス(1864年、第二回遣欧使節の記念撮影)
幕末の侍とスフィンクス。
この写真は合成ではなく幕末(1864年)に撮影された本物。フランス行く途中にエジプト経由したということで、非常に貴重な写真だ。この頃はスフィンクスがけっこう砂に埋まってるのも見逃せないポイント。

 

 

 

18位:島津斉彬

島津斉彬(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
薩摩藩十一代藩主で、開明的な思想を持った幕末きっての傑物。多くの信奉者を生んだ人物らしい、安心感を人に与える穏やかな風貌の美中年。

 

 

 

17位:勝海舟

勝海舟(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
キリリと引き結ばれた口元に意思の強さを感じる江戸っ子イケメン。全身からいかにも俊敏そうなオーラが出ている。徳川幕府の幕臣として江戸の幕引きに動いたが、歯に衣着せぬ性格もありだいぶ怨まれもした。
幕末を振り返った勝海舟の言葉、「オレは、(幕府)瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった」は重い。

 

 

 

16位:大鳥圭介

大鳥圭介(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
シュッとした知的雰囲気を漂わせるイケメンで、今をときめく斉藤工にどことなく目元が似ている。戊辰戦争では、榎本武揚や土方歳三とともに最後の抵抗をした。五稜郭で徹底抗戦を主張する仲間に説いた「死のうと思えば、いつでも死ねる。今は降伏と洒落込もうではないか」は名言だ。

 

 

 

15位:酒井忠篤

酒井忠篤(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
庄内藩十一代藩主。洋装の武人スタイルとオールバックがよく似合うちょっと面長のイケメン。

 

 

 

14位:小笠原長行

小笠原長行(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
最後まで徹底抗戦を叫んだ幕府老中。彫りの深い顔立ちで、30位にランクインしている福沢諭吉系の濃い目のイケメン。ちなみに彼の子孫は、ピンク映画の女王と呼ばれた松井康子さんだ。

 

 

 

13位:松平容保

松平容保(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
会津藩九代藩主。まるで少年のような見た目と華奢な体型が悲劇的なその人生とあいまって幕末女性ファンの心をつかんでいる。京都守護職として上京した際、容保のイケメンっぷりに京雀が騒いだといわれるのも納得だ。

 

 

 

12位:桂小五郎(木戸孝允)

桂小五郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
長州藩士たちのリーダーで明治維新の立役者のひとり。端正な顔立ちの正統派イケメンで。京都屈指の美人芸者のハートを射止めた自分のルックスに本人も自信があったよう。

 

 

 

11位:江川英敏

江川英敏(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
ベストテンに肉薄したのは、わずか19歳で世を去った、江川英龍(太郎左衛門)の長男。若者らしい力強い眼差しとひきしまった表情が目を引くイケメンだ。特に父親譲りの目力の強さが印象的。



 

さあ、10位から1位を一挙紹介します!!

 

 

 

 

 

 

10位:徳川茂徳

徳川茂徳(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
13位にランクインした松平容保をはじめ美形ぞろいの「高須四兄弟」のひとり。渋いイケメンで“ちょい悪オヤジ”風のファッションも似合いそう。

 

 

 

9位:奥平昌遭

奥平昌遭(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
中津藩の藩主で、宇和島藩主・伊達宗城の四男。藩主らしからぬ洒脱な空気をまとった現代的なイケメンで、幕末イケメンファンの間では有名な人物。手の美しさもポイント高し。

 

 

 

8位:緒方城次郎

緒方城次郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
幕末のスーパードクター緒方洪庵の三男。大きな志を感じさせる強い眼差しと表情がイイぞ。

 

 

 

7位:山内作左衛門

山内作左衛門(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
幕臣。28位のロシアへの留学生・大築彦五郎らのお目付役として、ともに渡露。Vシネの帝王・竹内力をシャープにして柔らかくしたような感じのイケメン。現代に生きていたらハーレーなんかにまたがっていそうな雰囲気だ。ちなみに「山内資生堂」をひらいたことでも有名。

 

 

 

6位:アーネスト・サトウ

アーネスト・サトウ(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
横浜の英国大使館に通訳として派遣された駐日イギリス外交官。今回のイケメンランキングでは外国人唯一のランクイン!若い頃の唐沢寿明にちょっと似ている。

 

 

 

5位:山岡鉄舟

山岡鉄舟(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
江戸無血開城を影で支えた幕臣。剣豪としても有名であっただけあってがっちりした体型と鋭い眼差しがカッコイイ!美形イケメンとは一線を画する男のなかの男的イケメンだ。

 

 

 

4位:水野忠敬

水野忠敬(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
第4位にランクインしたのは、切れ長の目にスッと通った鼻筋を持つ沼津藩八代藩主。近頃めっきりお目にかからなくなったまるで昭和の銀幕スターのようなイケメンだ。

 

 

 

さあ、いよいよベスト3!

 

 

 

第3位はこの方だ!

 

 

 

3位:織田信福

織田信福(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
第3位にランクインしたのは、織田信福(おだのぶよし)。
なんという現代っぽい出で立ち…!

斬新な髪型と無精髭に、ざっくりと巻いた襟巻き。まるで裏原の美容師のようだが実際は高知県の歯医者さんだ。どちらかというと明治の人だがどうしても紹介したかったので特別にランクイン。ちなみに、彼が創業した歯科医院は「織田歯科医院」として今でも残っている。

 

 

 

第2位はこの方だ!

 

 

 

2位:渋沢平九郎

渋沢平九郎(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
なんというEXILE感。いや、若い頃のTOKIOに紛れている感じか。とにかく涼やかなイケメンだ。日本資本主義の父・渋沢栄一の見立て養子。彰義隊や振武軍にて、新政府軍相手に徹底抗戦するも、敗戦。最後は22歳で自害した。

 

 

 

さて、それでは1位を発表。
1位はこの方!

 

 

 

1位:横山主税常守

横山主税常守(現代にも通用する幕末のイケメンランキング)
イケメンナンバーワンに輝いたのは、戊辰戦争で散った若き会津藩家老。整った顔立ちの超正統派イケメンで文句なしのかっこよさ。まっすぐに伸びた背筋とやさしげな眼差しから人柄も実直そうだ。

引用元:幕末ガイド

 

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