蜂に襲われピンチに見舞われた少年 ズボンを引っ張り救い出したわんこ

warotter(ワロッター)

hati

“人類最良の友” と呼ばれている犬。その高い忠誠心と忍耐力、フレンドリーさを目の当たりにしては、犬がそばにいてくれる喜びを日々かみしめる人が世界中に存在するはずだ。

 

そこで今回は、「犬たちよ! 人間と仲良くしてくれてありがとう!」と気持ちを新たにするニュースをお伝えしたい。

それは、蜂の大群から少年を助け出した犬の話だ!

 

に襲われた子供たち

 

事 件が起こったのは2014年8月26日。米オレゴン州に暮らす子供たちが、家の近くの小川で遊んでいたときのことだ。

自然の中で夢中になって遊んでいる と、割れたガラスなどちょっと危ないものを踏んでしてしまうことがあるが、その日、子供たちはとっても危険なものを踏んでしまったのである……。

内部が蜂の巣になった腐った丸太を踏んでしまったのだ! 飛び出してきた蜂の大群から、子供たちは大慌てで逃げ出したのだが、8歳のジェシー=コール・シェーバー君が逃げ遅れてしまったのである!!

ピンチを救ったのハデスちゃん!

 

す ると、ジェシー=コール君の飼い犬であったピットブルのハデスちゃんがその場に駆け寄り、ピンチに見舞われた主人のズボンを引っ張って、蜂の大群から救い 出したのだ!

草むらまでジェシー=コール君の体を引きずって行った後は、自分の背中に彼を乗せて、近くで待機していた彼の母親の所まで連れて行ったとい う。

 

 

その後、ジェシー=コール君が24カ所、彼のお姉ちゃんである14歳のジャスミンちゃんが5カ所、蜂に刺されたことが分かり、直ちに病 院へ搬送された。

ハデスちゃんのおかげで、2人の症状は深刻なものではなく、数時間後には家に帰ることができたという。

2人のお母さんも「ハデスがいてく れてよかった」と心の底から安心したようだ。

・ご主人を大切にするピットブル

さて、ピットブルという犬種は、闘犬として 育種されたためどう猛な面もあるようだが、賢く、強い服従心を持つことでも有名。

これまでも、火事や強盗などから飼い主を救ったピットブルのニュースが世 界中で報じられており、Facebookにはそんなピットブルたちを紹介する専用ページまで存在しているのだ!

 

果たして自分も、誰かを助けるために怒り狂った蜂の大群に飛び込むことができるだろうか……

と考え込んでしまうが、もしも同じような場面に遭遇したときは、ハデスちゃんの勇敢さと冷静さを、少しでもいいから見習おうと心に誓った次第だ。

 

 

 

引用元:news.livedoor

 

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