ニコニコの人気者!!! 謎の深海生物・オオグソクムシ を食べた人に感想を聞いてみた・・・

warotter(ワロッター)

ookuso

 

「珍しい」「味」と書いて、珍味。読んで字のごとく、珍しい食材の味を指す言葉です。

代表的なものは世界三大珍味と呼ばれるトリュフ、キャビア、フォアグラですが、今回紹介するのは謎の深海生物オオグソクムシ。

最近はテレビやネットメディアで多数取り上げられ、ぬいぐるみやiPhoneケースなどさまざまなグッズが販売されているので、どんな姿形をしているのか、なんとなくイメージが湧くかもしれません。

ダンゴムシのような見た目で、日本の海にも生息しており、大陸棚や水深150~600メートルの深海にいるそうです。パッと見「こんなの食べれるの!?」といった感じですが、実は美味しいとか…。

フリー素材モデルの大川竜弥さんがとあるイベントでオオグソクムシを食べたとのことで、気になる味の感想を聞いてみました。

「大きさは10センチぐらい。私が食べたのはオオグソクムシの姿揚げです。確かに見た目はちょっとだけグロいのですが、滅多に食べられるものではありませんし、勢いよくパクっといただきました。

食感は、とにかくかたい。一匹を食べ終わるまでにアゴが疲れてしまいました(笑)

味はエビやカニみたいな感じで、意外と美味しいですよ。人によっては殻をむいて身を吸うように食べるらしいのですが、私は一匹丸ごと口に放り込みました。少しだけ臭みがありますけど慣れれば問題ないですね。ビールに合いますし、好きな人は絶対好きな味ですよ!」

出典 大川竜弥氏 談

大川さんがオオグソクムシを食べる動画がありますので、興味のある人はご覧ください。虫が苦手な人は、見ないほうがいいかもしれません…。

出典 Vine

横浜の珍獣屋など、事前予約が必要ですがオオグソクムシを提供しているお店はいくつかあります。「食べてみたい!」という方は、問い合わせをして足を運んでみてはいかがでしょうか?

引用元:spotlight-media.

 

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