素足でいることが多くなる夏が来る前に!知っておきたい【足が臭くなるNG行動】と撃退法

warotter(ワロッター)

asi-kusai

暖かくなり、サンダルの季節も近づいてきました。これからの季節はとくに、足の臭いが気になって、サンダルを履くことや、人前で靴を脱ぐことが憂うつですよね。

でも、どうして足は臭くなるのでしょうか? もしかしたら、あなたの何気ない行動が、あなたの足の臭いを、ヒドくしているかもしれません!

足が臭くなるメカニズム

汗に特有の嫌な臭いが混ざる“臭汗症”じゃなくても、足は臭くなります。足はかなりの汗をかき、そこに皮脂や死んだ細胞、もともと肌の表面にいるバクテリアが混ざることで、“臭い”が発生するそうです。しかも、靴の中は暖かく、暗く、湿っているので、バクテリアが繁殖するにはもってこいの条件になっています。

ちなみに、私たちの手も同様に、かなりの汗をかきますが、常に新しい空気に触れていますし、1日に何度も手を洗うので、足のような臭いはしないのです。

足が臭くなるNG行動2つ

1,靴下をはかずに靴を履く。素足で靴を履くと、汗を吸収してくれるものがないので、靴の中は蒸れて、足が臭くなります。

2,ご飯やパスタ、パンなどの炭水化物をよく食べる。汗の臭いをヒドくする原因になるというので、ご注意くださいね。

足の臭いを防ぐ方法4つ

1,たらいいっぱいのお湯に、重曹をスプーン1杯入れて溶かし、約30分ほど足を浸すことを、朝晩2回行う。

2,紅茶または緑茶のティーバッグを2つ用意し、熱めのお湯に10分ほどつけて取り出し、そこに冷たい水を入れて薄め、その中に約30分ほど足を浸すことを、週に2回行う。

3,スプーン2〜3杯のレモンジュースを、たらいのお湯に入れ、そこに足を浸すことを、週に数回行う。

4,毎晩、お風呂の後にたらいにお湯を入れ、そこに少量のお酢を加えて、足を浸す。

 

これでも臭いが対処できない場合は、皮膚科の医師に行きましょう!!

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます