科学者が「異次元の存在」を撮影できる装置を遂に開発! 悪魔、鬼、エイリアン… パラレルワールドの写真1000枚激撮!(画像あり)

warotter(ワロッター)
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画像は「Disclose.tv」より引用

科学者がパラレルワールドの生物の撮影に成功したというSF映画さながらのニュースが舞い込んできた。

オルタナティブニュース「Disclose.tv」(6月21日付)によると、自称科学者で発明家のダニエル・ネメス氏が、「多次元の存在者」を特殊な装置で撮影し、その画像を公開したという。

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画像は「Disclose.tv」より引用

ネメス氏について詳しく紹介しているベネズエラ紙「entorno inteligente」(2017年3月30日付)によると、ネメス氏はスペイン出身で現在は南米コロンビアに在住している科学者とのことだ。14歳の頃より天文学と自然科学に興味を持つようになり、かつてはスペイン・マドリッドの天文学会に所属していたこともあるという。

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画像は「Disclose.tv」より引用

そんなネメス氏が異次元について興味を持つきっかけとなったのは、ダークマター(暗黒物質)について書かれたある雑誌記事を読んだことだという。それ以来、異次元世界を垣間見るべく、科学的な計算に基づいた撮影装置の開発に邁進したそうだ。

その結果、既存の撮影機とは一線を画す極めて優れた装置の開発に成功。「ENERGIVISION」と呼ばれるこの装置には、特殊なレンズや自前で制作した超感度のスクリーンが使われているそうだ。ただし、細かな設計は公開されていないため、一体どういうメカニズムが働いているかは分かっていない。いずれにしろ、ネメス氏は「ENERGIVISION」を使い、異次元の住人の姿を撮影することに成功したと語っている。

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画像は「Disclose.tv」より引用

撮影された写真には、“鬼”や“悪魔”のような恐ろしい顔が写っている。まさにこの世のものとは思えない生命体(?)だ。ネメス氏はこの発見を世界中の科学コミュニティに知らせたそうだが、回答したのは米国のとある団体だけで、それもひどく無礼な内容のものだったという。

「2015年から1000枚以上の写真をフェイスブックに公開しています。公開当初からネット上で批判され、個人攻撃もされました」(ネメス氏)

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画像は「Disclose.tv」より引用

ちなみに、アメリカの原子物理学者ルゲロ・サンティリ氏が開発した「サンティリ式望遠鏡」では、大気中に潜む「第一種地球由来不可視体(Invisible Terrestrial Entities of the first kind)」、「第二種地球由来不可視体(Invisible Terrestrial Entities of the first kind)」と呼ばれる不可視の生命体を見ることができると言われており、米コロンビア大学で物理学を教えるケイレブ・シャーフ教授は、原子よりも小さい極小粒子の中には超小型エイリアンが存在しており、重力から光にいたるまで全ての物理法則を支配していると主張している。

ネメス氏がとらえた異次元生命体とこれらの不可視の生命体が同一のものかは分からない。しかし、多次元の存在が常識化しつつある今、我々の目に映るものだけがそこに在るとは言えなくなってきている。もしかしたらネットフリックスの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』で描かれたように、この世界の裏には恐ろしいモンスターが住む裏の世界があるのかもしれない。
(編集部)
参考:「Disclose.tv」、「entorno inteligente」、ほか

引用元:トカナ

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