ダークウェブの人身売買オークションに出品された女性がコチラ…(画像あり)

warotter(ワロッター)

ダークウェブ-人身売買-誘拐-モデル-00

ダークウェブ上で拡散されていた”美女モデルのオークション写真”が衝撃的過ぎた。こんな世界あるのか…

2017年7月11日、イタリア・ピエモンテ州トリノにて、20歳のイギリス人モデル「Chloe Ayling(クロエ・アイリング)」さんが、ダークウェブ上で活動する犯罪集団「ブラック・デス(黒死病・ペストなどを意味する)」によって誘拐され、その身をネットオークションで競売にかけられるという事件が発生しました。事件の実行犯らはすでに逮捕されていますが、事件当時、誘拐されたクロエさんがオークションにかけられる際に撮影されていた”見本写真”があまりにも不気味だと話題になっているようです。

1. 麻酔薬が聞いている状態?で床に寝かせられているクロエさん

2. 腹部にはダーク・ウェブの広告のような物が張り付けられています

3. 誘拐犯の男「Lukasz Herba(ルーカス・ヘルバ)」30歳

事件当日、モデルの仕事として現地のとある廃墟に呼ばれたクロエさんは、そこでいきなり見知らぬ男性2人に襲われたのだそう。彼女はあっという間に麻酔薬と手錠で体を動けなくされ、そのまま旅行カバンに詰め込まれ車で誘拐されてしまったのだとか。

4.

「黒の手袋をはめた男が背後から私の首と口を押えてきたの。そしたら今度は、黒い目だし帽を被った男が私の腕に注射をしてきたわ。私はそこで意識を失って、気が付いた時には着替えさせられていてこの状態だったわ。」

「彼らは私が逃げないように常に監視していたわ。”逃げ出したら殺す”とも脅されたわ。」

クロエさんを誘拐した犯罪組織「ブラック・デス」とは、同様の手口で女性を誘拐・人身売買にかけることを公言していることで知られていました。同組織はその後、クロエさんの所属事務所に30万ユーロ(約3,900万円)の身代金を要求しましたが、犯人の要求に応じたところでクロエさんの身柄が開放されるという保証は無かったため、事態は膠着状態に。しかし、クロエさんが誘拐されてから6日が経過した頃、事件は思いがけない形で終わりを迎えました。なんと、ブラック・デスは身代金が支払われていないのにもかかわらず、クロエさんを国内のイギリス領事館へと連れていき、身柄を開放したのでした。

なんでも、「ブラック・デス」には”子供を持つ女性をターゲットにしてはならない”というルールが存在したのだそうで、誘拐後に子供がいることが発覚したクロエさんは、無条件で開放されることが決まったのだそう。このあまりにも出来過ぎたストーリーに、ネット上の一部では、一連の出来事はフェイクであり”クロエの宣伝活動”ではないのかとの声も挙がっているようですが、クロエさんを連れて領事館に現れたヘルバはその後、自身の罪を認め逮捕されている模様。

海外の反応
・この話の奇妙な所は、彼女がこの後すぐに普段の生活に戻っていること
・怪しい臭いがプンプンするよ
・誘拐された直後にこんな自撮り出来るんだね
・素晴らしくシンプル。新しいモデルの売り出し方
・こんな目に遭ってもモデルを続けようとするのが信じられない…
・普通なら子供や家族と一緒にカウンセリングを受けているところだ
・身代金を要求したのは買い手が見つからなかったってことか
・不自然過ぎる
・事実は小説よりも奇なり
・最近は”モデル”が多過ぎ

via:dailymail

引用元:WER

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