なんと地球が氷河期に突入するかもしれないとNASAが発表!・・太陽の黒点減少がその前兆か?(画像あり)

warotter(ワロッター)

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今年の冬は大きな寒波が各地に影響を与えました。

異常気象とも言える今年の冬。

実はこの現象は太陽の活動が関係しているかもしれないのだ。

You may be able to see this large sunspot when looking (safely) at the Sun today! On October 18, 2014, a sunspot…

NASA Sun Scienceさんの投稿 2014年10月23日(木)

太陽に「黒点」というものがあるのをご存知だろうか?

「黒点」とは周りに比べて温度が低いため黒い点となって見えるもので、その黒点を観測することによって太陽の活発さが分かる。

通常であれば、日に数個から数十個を観測することができるのだが、1月半ばから2週間にわたり、黒点をほとんど観測できない状態が続いているとNASAが発表したのだ。

NASA Satellite Sees Spotless Days on the Sun

The Sun’s Earth-facing side went through a days-long spotless stretch in late January, broken by a single, tiny sunspot appearing on Jan. 31. This video shows the rotating Sun in filtered visible light from Jan. 26 – Feb. 1, 2018 — though it’s hard to even tell the Sun is rotating, as there are almost no visible features. Even the small sunspot that appears on Jan. 31 is hard to see. This spotless period is a prelude to the approaching period of solar minimum expected in 2019-2020, when the Sun’s activity will be at the low point of its approximately 11-year cycle. https://go.nasa.gov/2nM4kop

NASA Sun Scienceさんの投稿 2018年2月6日(火)

 

 

太陽の黒点は11年のサイクルで増減を繰り返しており、2019から2020年がその最少期に当たる。NASAは、「今回の黒点の激減は、最少期を迎える前兆だ」と述べています。

太陽活動の影響でこれから寒冷期に入ると主張する学者もいて、これからどんどん異常気象が増えることを懸念している。

1月にはほぼ観測されなかった黒点は、2月に入り観測されつつあるが、やはり今年の夏以降には減少傾向が高まる模様。

ここ数年の間、太陽の活動が弱まることは間違いがなく、寒冷期に入る可能性もあり、地球が再度氷河期に突入する可能性もまんざら嘘ではなく今後の太陽の活動に注目していきたい。

 

 

 

【引用元】

https://www.facebook.com/NASASunScience

引用元:四葉のclover

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