【恐怖】世界一残酷な拷問”スカフィズム”が恐ろし過ぎる(画像あり)

warotter(ワロッター)

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人類が生み出した最悪の拷問方法「スカフィズム」のご紹介。どうしたらこんな発想が浮かんでくるのか…

Scaphism(スカフィズム)とは、古代ペルシャで行われていた拷問方法の一種。拷問に小舟が使用されることから、別名「the boats」とも呼ばれています。

1.

image credit:antarcticajournal

この拷問の対象者は、衣服を剥ぎ取られた後にボートに寝かされ、頭と手足のみが外へ出るように形成したフタを被せられると、身動きが出来ないよう固定されます。その後、下痢をするまでハチミツとミルクを強制的に食べさせられ、体が露出している部分にハチミツを塗りたくられると、その状態で汚い池に浮かべられるか、強い日差しの下に晒され続けます。

2.

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そうして放置された対象者は、たちまちに自分の排泄物に溺れることとなり、ハチミツや汚物の匂いに誘われた昆虫に身体が覆われ始めます。昆虫は船に無数の卵を産み付け、孵化した幼虫は対象者をエサに成長し、腐敗した身体には蛆が湧くようになり、ボートに侵入したネズミなどが身体を直接食い破ります。

3.

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強制的にハチミツとミルクを与え続けられるため、脱水症状や飢餓で死ぬことは許されません。そのあまりの精神的苦痛から、数日で意識障害を引き起こしてしまうそう。最終的には、長くても2週間程度で敗血症による死が訪れます。

4.

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引用元:WER

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