世界で見つかった謎に満ちた不思議なモノ。古代遺跡・オーパーツetc…(画像あり)

warotter(ワロッター)

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世界のあらゆる場所から発掘・発見された不思議な魅力あふれるモノたちをご紹介。ロマンティックが止まらない

No.1:モアイの胴体

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image credit:www.sunnyskyz.com

モアイ像と言えば、「イースター島に建ち並んでいる、彫りの深い顔だけの銅像」といったイメージが強いかと思われますが、実はモアイ像には胴体があります。

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研究者の間では以前から、地面の下には胴体が埋まっていると考えられていたそうですが、2015年にカリフォルニア大学の調査チームが実際に発掘調査を行ったところ、その全貌が明らかになりました。

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その姿は作られた時代によって様々な違いがあり、大きさは3~20m、重さは20~90tと、サイズにもかなりのばらつきがあるようです。

No.2:ピーリー・レイース地図

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image credit:www.express.co.uk

ピーリー・レイース地図とは、オスマン帝国海軍の提督「ピーリーレイース」によって作成された航海地図。この地図は1513年に作成されたものだと言われていますが、その当時の技術水準からは考えられないほどに詳細な地理情報が描かれていることから、この地図はオーパーツだと主張する声も挙がっています。

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image credit:www.express.co.uk

その根拠の一つとしては、当時はまだ発見されていなかった「南極大陸」らしき場所が描かれているということが挙げられます。南極大陸が初めて発見されたのは、当時から200年以上が経過した1773年のことであり、このことについては未だに多くの謎が残されています。

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image credit:www.theepochtimes.com

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image credit:www.theepochtimes.com

この地図は地球を宇宙から撮影した時の見え方と構図が酷似しているために宇宙人が関与していたとする説や、この地図の起源はかつて滅んでしまった海洋国家だとする説など、様々な憶測が飛び交っています。

No.3 大聖堂に彫られた宇宙飛行士

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image credit:www.amusingplanet.com

このなんとも場違いな雰囲気を漂わせている彫刻は、スペイン・サラマンカにある大聖堂の壁に彫られたもの。人型の生物がヘルメットや分厚い防護服のようなものを着ている姿はまさしく宇宙飛行士そのものですが、この大聖堂は16~18世紀にかけて建てられたものであり、当時の人間がこのような彫刻を彫るというのは不可解だと、一時期はこの彫刻の正体を巡って世界中で物議が醸しだされました。

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image credit:www.amusingplanet.com

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この彫刻が話題になった当時は、インターネットにアップされた画像は加工が施されているものだと主張する声や、この彫刻はオーパーツであり宇宙人が関係しているとする声など、様々な憶測が飛び交いましたが、実はこれは、1992年に行われた修復工事の際に彫られたものだったのでした。

このような装飾を施すのは伝統的なものであり、その時代を象徴するシンボルを彫っていく決まりなのだそう。

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16. アイスクリームを食べる怪物

image credit:www.amusingplanet.com

No.4 ラピュタのモデル?ベンメリア遺跡

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

ベンメリア遺跡とは、カンボジアの密林の中にひっそりと佇む遺跡。遺跡全体を覆い尽くす熱帯樹の生い茂る密林や、倒壊したままの状態で放置されている建造物が何とも言えない雰囲気を醸し出しており、「天空の城ラピュタ」のモデルになったという噂も囁かれています。遺跡周辺は野生のゾウやトラが出没するジャングル地帯であるために、現在でも修復が進んでいませんが、そのありのままの姿が人気を呼び、多くの外国人旅行者が訪れる観光スポットになっているようです。入場料5ドル。

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

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image credit:【Part 19 Ruins of Beng Mealea Temple】

No.5 25万年前から存在するアルミニウム製の物体

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image credit:www.mirror.co.uk

この物体は、1973年にルーマニアで発掘されたアルミニウム製の物体。人類が初めてアルミニウムを製造できるようになったのは約200年前のことですが、驚くことにこの物体は、約25万年前から存在していたという検査結果が出ています。また、発見当時、この物体と一緒に2つの化石が回収されていますが、そちらは1万~8万年前に絶滅した大型哺乳類の骨であったことが判明しています。1つだけ見た目にも異質なこの物体が詳しく調べられたところ、この物体は12種類の金属で構成されており、その内の90%はアルミニウムだということがわかりました。

この物体が生まれた推定年代については、調査した専門家によって結果に差異が生じていますが、いずれもその推定年代は、人類が初めてアルミニウムを製造した頃よりも前だと言われています。また、明らかに何らかの手が加えられている整った形状をしており、それらのことから、この物体はかつて地球を訪れたUFOの部品なのではないかと言う声も挙がっているそう。

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これは第二次世界大戦で使用された戦闘機の金属片だと主張する声も挙がっているそうですが、年代の矛盾については説明できないでいる模様です。

引用元:WER

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