うつ病は顔に出ないということが分かる衝撃写真集(画像あり)

warotter(ワロッター)

自殺直前-うつ病-笑顔-写真-00

うつ病を患いながらも、それを表面上には出さず生活、あるいは自殺してしまった人々の写真集。(※サムネイルはイメージ)

うつ病患者とはどのように見えるものなのか。自殺願望の持ち主とは、一体どういった人物なのか。実態を知らない人々の中には、彼らはいつも沈んだ顔をして元気なく過ごしているものだと考えている人もいることでしょう。しかし、精神衛生上の問題に苦しんでいる人々の多くは、自らの症状を隠しながら生活しているものなのです。

2017年9月現在、インスタグラム上には、自殺予防活動の一環として、うつ病患者にまつわる様々なエピソードが溢れかえっています。中でも、2017年7月に自殺を遂げた世界的人気バンド「リンキン・パーク」のボーカル「チェスター・ベニントン」の自殺直前の姿を映したビデオは、世界中のファンに衝撃を与えました。彼が自殺を図る約36時間前に撮影されたというそのビデオには、家族と共に明るく笑って過ごすチェスターの姿がありました。

「顔」で全てを判断するのは早計です。誰かが苦しんでいるようだと感じた、もしくは知っているのなら、手遅れになる前に適切な呼び掛けを行うことが必要とされるのです。

1. 自殺する四日前のチェスター・ベニントン(満41歳没)。まだ幼い子供達と共に

彼が自殺を図る約36時間前に撮影されたビデオ

2.

「これは私の息子です。息子はこの写真を撮影した後、自室のコンピュータで”正しい首吊りのやり方”を検索していました。それから二日後、彼は逝きました。」

3.

「写真の男性は首吊りをする二週間前の私のボーイフレンドです。私には理解できませんでした…」

4.

「私達の愛するルークが亡くなる前の写真です。傷付いている人を放っておいてはいけません。」

5.

「私は現在、医者にかかっています。私は自分自身に何が起こっているのかも分からず、帰宅途中の車内で突然泣き出してしまったり、夜中にパニック発作を起こしてしまうことがあるのです。」

6.

「私は12歳頃からうつ病の症状が表れ始め、25歳になるまで診察や治療を受けることもなく苦しんでいました。子供が生まれてからは育児につきっきりになり、それ以外のことには何もすることが出来ませんでした。」

7.

「私は人生の3分の2以上の間、うつ病に苦しめられてきました。私はいつでも自殺願望の悪魔と闘い、何とか生きてきたのです。私は、私がいない方が息子や家族は幸せなんじゃないかと思うことがあります。しかし、それは母親のあるべき姿ではないとも思っています。私が息子に出来るのは、ただ彼を愛することだけです。一部の人々は”精神病患者は子供を授かってはいけない”と言いますが、息子は私の命を救ってくれました。息子は毎日私の命を救ってくれているのです。息子が私の病気を十分に理解できる年齢になった頃に、私はこの病気のことを彼に打ち明けようと考えています。私はむしろ、彼に私の心の戦いを知っておいて欲しいのです。」

8.

「自殺未遂を起こしてから2ヶ月の間、私は毎日人生をやり直すことを考えていました。私と出会う人々は、口々に”そんなタイプには見えない”と言います。」

9.

「激しいパニック発作によって自殺した女性の、自殺から約3時間前の姿。」

10.

「子供を持つ父親の最後の写真。彼には改善の兆しが見えていましたが、2012年6月12日に自殺しました。」

11.

「自殺に失敗した二日後の私。うつ病は顔の表情で決まるわけではありません。それを”見る”ことは出来ないんです。」

12.

「私のハンサムで美しい息子ハイデンの写真♥彼はいつでも笑顔でした(19歳没、私の心中で永遠に♥)。私のハンサムで美しい息子ハイデンは、天使と共に高く飛び立ちました♥1997 10.18- 2017 07.06 母より愛を込めて」

13.

「赤い服の男性は、自殺する二ヶ月前の私の父です。60歳だった父は、日頃から私達に自殺願望を口にしていました。」

14.

「”うつ病だって?でも貴方は若くてスマートだよ”と彼らは言います。でも私はこれまでに11回も自殺未遂を起こしています。」

15.

「”貴方は自殺するには余りにも可愛すぎる。貴方を愛している人が悲しむよ。”
双極性障害とうつ病がまた重くなりそう…🍸」

引用元:WER

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