この写真の”違和感”に気付いた奴、アスペルガー症候群の可能性…(画像あり)

warotter(ワロッター)

自閉症スペクトラム-アスペルガー症候群-違和感-00

自閉症やアスペルガー症候群の傾向にある人を見分ける心理テストのご紹介。ものの見方が違い過ぎる…

この心理テストは、アメリカ・アリゾナ州フェニックスにある「Barrow Neurological Institute(バロー神経学研究所)」の室長、Stephen Louis Macknik(スティーブン・ルイス・マックニック)氏によって広められた有名な心理テストです。

以下の写真には、明らかに不自然な点が1つあり、それを早く見つけた人ほど「自閉症スペクトラム(複数の自閉症状のある障害が統合された診断名)」の傾向にあるとされているそうです。

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image credit:blog.fc2

違和感に気付いたでしょうか。この写真を見た多くの人は、大人の女性と子供の”顔”に注目するそうですが、そこに不自然な点は見当たりません。

自閉症スペクトラムの傾向にある人は、一般的な人よりも、細かい部分の差異に良く気付くと言われているため、写真の子供の右手の指が”6本”生えていることに素早く気が付くのだとか。

しかし、この心理テストは飽くまでも、自閉症スペクトラムの”可能性”を示すものであり、違和感に気付いた人が必ずしも自閉症スペクトラムだという訳ではありません。

引用元:キットポッカ

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