ヴァイキングの処刑方法”ブラッド・イーグル”が恐ろし過ぎる…(画像あり)

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ブラッド・イーグル-処刑-古代-ヴァイキング-残酷-00

「Blood Eagle(ブラッド・イーグル)」とは、古代北欧で行われていた処刑方法の1つ。有名な例では、ヴァイキング時代の伝説の英雄「ラグナル・ロズブローク」の息子「骨なしイーヴァル」が、父の仇を相手にこの処刑方法を行っており、その残虐性は想像を絶するものでした。

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ブラッド・イーグルの対象者は、上半身を晒した状態で膝をつき、身動きが出来ないように身体を固定されます。そして、背中をナイフで切り開かれ、背骨から肋骨を斧で切り取られ、その肋骨をむき出しになった肺に突き刺されます。さらに、対象者に苦痛を与えるために傷口には塩が振りかけられ、最終的には肺を引きずり出されることによって対象者は”窒息死”します。

2.

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その姿がまるで、羽を広げた血まみれの鷲のようであることから、ブラッド・イーグルという名前が付けられました。

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この処刑は、対象者を戦争と死の神「オーディン」の生贄に捧ぐ意味も持っており、対象者が処刑中に叫び声を上げることが無ければ、その魂はヴァルハラ(オーディンの宮殿)に行けるとされていたそうです。

しかし、これらの情報の多くは北欧文学から来ているために、実際にこの処刑方法が行われていたのかどうかについては、歴史家の中でも議論が続けられています。

引用元:WER

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