自撮りのために動物の命を犠牲にする人々

warotter(ワロッター)

Cc9moi8WIAAtHTm

この写真は、ブルガリア人の観光客がマケドニア共和国のオフリド湖を訪れた際に写したものです。 写真に写っているブルガリア人女性は、湖畔にいた白鳥を捕まえ、羽を掴んで岸へと引きずり出しました。逃れようと必死にもがきながら鳴き声をあげる白鳥と笑顔の女性。この様子を目撃した人々は突然のことに驚きました。

この写真が撮られた後にすぐ女性は白鳥を放しましたが、白鳥はそのまま水際でぐったりと動かなくなり、そのまま死亡したと地元紙は伝えています。

この行為は、当然のことながら世界中の人々の怒りと非難を呼びました。この女性はこの後、観光バスにそのまま乗って立ち去ったそうです。アルバムの一枚の写真のために白鳥が死んでしまったなんて、許せません。最近、自撮りや写真撮影のために動物を捕まえたり抱きかかえたりして、結果殺してしまう事件が多発しています。写真1枚に、一体どれだけの価値があるのでしょうか?

引用元:いみしん

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます