【驚愕】漁師が海で見つけた奇妙なモノ7選

warotter(ワロッター)

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世界中の漁師達が海で発見した奇妙なモノ7選をご紹介。ロマンだ…

地球の表面はその約70%が海で覆われています。そして、その広大な海の90%以上の部分は未だに人類未踏の地とされ、多くの謎に包まれています。今回は、そんな未知の世界「海」で発見された奇妙なモノ7選をご紹介します。

No.1 人魚の槍

何世紀にも亘ってその存在が語り継がれてきた伝説の生物「人魚」。その存在を根拠もなく信じている者もいれば、中には実際にその姿を見たという者もあります。そんな中、海上で長い時間を過ごすとある漁師達は、人魚の存在を臭わせる発見をしたと報告しました。この複雑な形をしている「槍」は、人の手によって作られたものではないと考えられているのだそうで、この発見は、多くの人々に人魚の存在をより信じさせることとなりました。

No.2 4mの巨大ザメの中から

とある漁師の男性「Bert Hobson(バート・ホーブソン)」さんはその日、息子と共に船を出して釣りを楽しんでいました。すると、彼らは小さなサメを一匹釣り上げ、そのサメを船上へと引き揚げようとしていた時に珍しい出来事に遭遇します。なんと、引き揚げようとしていた小さなサメに、体長約4mはあるであろう巨大サメが食いついてきたのです。図らずも大物のサメを釣り上げたバートさんはその後、その巨大サメを水族館を経営していた兄にプレゼントすることに決めました。

巨大サメは問題なく水族館へと運び込まれましたが、それから間もなく、巨大サメは体調を悪くしてしまいました。すると巨大サメは、口から信じられないものを吐き出しました。その巨大サメが吐き出したモノとは、”人間の腕”でした。その後、すぐさまサメに食べられていた人物の身元が調べられ、腕に彫られていた入墨のおかげで、その腕はジェームズ・スミスという人物の物であることが判明しました。この偶然の発見は、未解決の殺人事件を解決することに繋がりました。

No.3 人面魚

人面魚・人魚・人の歯を持つ魚など、人のような特徴を持つ魚の話は世界中で耳にすることが出来ます。そして、その中でも特に話題に上る魚が「鯉」です。

このコイの写真は、韓国の漁師達が数年前に発見し撮影したものであり、アジア圏を中心としてネット中に広まっている写真です。

No.4 アルビノサイクロプスシャーク

伝説上のモンスター「サイクロプス」の詳細については未だ多くの部分が謎とされていますが、地球上には「サイクロピア(単眼症)」と呼ばれる先天奇形が存在することが確認されています。このようなサメが実際に見つかるということは極めて稀なことであり、この発見は当時世界中で話題になりました。

2011年のとある日のこと、「Enrique Lucero Leon(エンリケ・ルセロ・レオン)」という名の漁師が「dusky shark(ドタブカ)」というサメを釣り上げました。そしてドタブカの下処理を始めたエンリケさんは、そのドタブカが妊娠していたことを知りました。ドタブカの腹の中からは10匹分のサメ胚が見つかり、その内の1つから出てきたサメは、単眼症とアルビノを併発した世にも珍しい”アルビノサイクロプスシャーク”だったのでした。

No.5 双頭イルカ

人間を含めたすべての生き物の中には、何らかの突然変異を伴って産まれてくる個体が存在します。その中でも特に珍しいと言われているのが「siamese twins(シャム双生児)」の症状を持って産まれた個体です。この写真は、2017年6月に発見された初めてのケースでした。この”双頭のネズミイルカ”の発見者である漁師達は、このイルカを所有することの違法性を恐れ、写真を撮影した後にその個体を海に投げ捨ててしまいました。そのため、この珍しいイルカの実態が海洋学者によって調査されることはありませんでした。海洋学者達の分析によると、このイルカは発見時にはすでに死亡しており、出生時に母親から育児放棄されていた可能性が高いとのこと。

No.6 首長竜orウバザメ

「首長竜」とは、何世紀も昔に絶滅したと考えられている古代生物ですが、1977年4月に日本の漁船が発見したこの「生き物」の写真は、首長竜の発見として多くの人々を驚かせました。当時、この生き物の正体を巡って世間では様々な憶測が飛び交いましたが、その写真があまりにも鮮明でハッキリとしていることから、ただの勘違いだと言い切るのは難しいものがありました。

その後の調査で、この謎の生き物は「低い水温と日光の当たらない環境で腐っていったウバザメの死体」だということが判明しました。一部の人々の間では、未だにこの結論に異を唱える者もいるそうです。

No.7 幽霊船

2016年のとある日のこと、フィリピン・スリガオデルスル州のとある海岸から約70kmほど離れた沖合にて、地元の漁師達は海のど真ん中で傾き沈みかけている船を発見しました。漁師達はその見た目の不気味さを恐れつつも、船内に遭難者がいないか確かめるため、その船の中を覗いてみることにしました。すると、船内には生活感の溢れる日用品が散乱しており、その中には、椅子に座って机に向かったまま”ミイラ化”している人間の遺体が見つかりました。

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遺体となって発見された人物は、2015年から連絡がつかなくなっていたドイツ人冒険家「Fritz Bajorat(フリッツ・バヨラット)」さんでした。塩分を多分に含んだ潮風と高い室温の影響によって、フリッツさんの遺体はそのほとんどの部分が腐敗することなく綺麗な状態でミイラ化していました。また、彼は無線機のすぐそばで亡くなっていたことから、彼が死の直前まで助けを求め続けていたことは明白でした。

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その後、地元の捜査当局によってフリッツさんの遺体が調べられると、フリッツさんの死因は急性心筋梗塞だったことが明らかになりました。このことによって、当局はこの件に関して事件性はないと判断し、騒動は終わりを迎えるかと思われました。

しかし、船内で見つかった奇妙なモノは、フリッツさんのミイラ化した遺体だけではありませんでした。フリッツさんは、死の直前に意味深なメッセージを遺していたのです。それは、2010年に亡くなった元妻のクローディアさんへ宛てて遺したと思われる短いメッセージでした。

「私達は人生の30年間を共に過ごした。だけど、悪魔の力は生きる希望よりも強力だった。君はもういない。君の魂の平安を願って-フリッツ」

フリッツさんはクローディアさんが亡くなる2年前の2008年に彼女と離婚していましたが、その後も彼は、冒険へと向かう際にはクローディアさんや1人娘との思い出の写真を持って出かけていたそう。この難破船の中からも、それらの思い出の写真が多数見つかっています。

7-4. 元妻のクローディアさん

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死別した元妻を思い続けながら亡くなったフリッツさんの、何かを悟ったような意味深なメッセージは、多くの捜査員を戦慄させたといいます。もはや彼の遺したメッセージの意図が判明することはありませんが、この驚きと切なさに満ちた事件は、当時ネット中で話題となり多くの人々の注目を集めました。

via:therichestdailymail

引用元:WER

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