【恐怖】ネット上で語り継がれている不気味でヤバい動画5選

warotter(ワロッター)

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自殺実況・電波ジャック・遭難事故など、不気味でヤバすぎる闇深動画のご紹介。トラウマ注意

Youtubeで多くの再生数を記録する動画は、必ずしも有名人が登場したり巨額の製作費が掛けられているとは限りません。今回紹介する動画は、不安定なカメラワーク・貧弱な音質・荒い画質など、低レベルな撮影環境であるにも関わらず、その思わず目を引く内容で多くの視聴者を驚愕させてきました。しかし、そうした動画は往々にして”刺激的過ぎる”ことがあります…

No.1 沈没船の生存者

2013年5月26日、乗組員12人を乗せたアメリカのとある船が、タンカーのえい航作業中に転覆しました。船はそのまま海底へと沈んでいき、乗組員の1人「Harrison Okene(ハリソン・オーケン)」は、仲間が船に侵入してきた海水に飲み込まれていく中、天井に空気がたまっていたトイレへと運良く押し流され、一命を取りとめました。そうして、下着姿で極寒の海水に浸されながら飢えと渇きに耐えていたハリソンでしたが、彼の体力が尽きるのは時間の問題でした。その後約60時間をそこで過ごした彼は、段々と水位が上昇していくのを見て絶望していたといいます。

しかし、このままでは事態は好転しないと考えたハリソンは部屋を出ることを決意。一切の明かりが無い暗闇の中、仲間の死体が浮かぶ船内へと泳ぎ出しました。後のインタビューでは「仲間の死体がすぐ近くに浮かんでいることが匂いでわかった。それと、魚が死体を食べる音がしたんだ。」と語っています。

救助隊が到着したのは船が沈没してから約2日後のことでした。外から船体を叩く音が聞こえたハリソンは、ありったけの力で壁を叩き生存を知らせました。それから間もなくしてハリソンは無事救助されました。動画内のハリソンの信じられないといった表情が事態の壮絶さを物語っています。

救助隊員がハリソンと遭遇する瞬間~船外への脱出を記録した映像

No.2 彷徨う人

フランス・パリの地下に広がる巨大な地下墓地「catacomb(カタコンブ)」の中で発見されたビデオカメラに記録されていた映像。この地下墓地には約600万人分もの人骨が眠っているとされ、墓地内部は全長約1.7kmの広さがあります。

動画内では、撮影者の男性が突然走り出し、途中でカメラを落としたまま走り去ってしまいます。この映像は一体誰が何のために撮影したのか、そして、撮影者はなぜカメラを捨ててまで走り去ってしまったのか。それらの謎は依然として解明されていません。

No.3 マックス・ヘッドルーム事件

歴史上最も有名なテレビの電波ジャックと言われている放送事故「マックス・ヘッドルーム事件」の映像。

1987年11月22日の夜、シカゴのテレビ局が放送していた「The Nine O’Clock News」という番組の途中で突如として映像が途切れ、その数秒後、テレビ画面には巨大なマスクにサングラスをかけた人物が不気味に笑いかけてくる映像が映し出されました。

このマスクのキャラクターは、当時放送されていたCMなどにも出演しているマスコットキャラクター「マックス・ヘッドルーム」であり、テレビ関係者や視聴者は、見慣れたキャラクターの脈絡のない登場に驚きを隠せませんでした。

しかし、この騒動はこれで終わりではありませんでした。突然の登場から2時間後、このテレビジャック犯は「Doctor Who(ドクター・フー)」というドラマの放送中に再び放送を乗っ取ったのです。そして、2回目の登場ではアニメのテーマソングを口ずさんだり、「俺の兄弟はこれとは別のグローブをはめているんだよ」など、取り留めが無い内容の話をした後、テレビジャックの共犯者であろう人物に自身のお尻をハエ叩きで叩かせ始めるという奇行ぶりを見せつけました。

その後この事件は全米各局のニュース番組で取り上げられ、視聴者からは問い合わせが殺到しました。FBIなどの各捜査機関はただちに捜査に乗り出しましたが、最終的には犯人を特定するまでには至らず、また、損害らしい損害が出ていなかったことから捜査は打ち切られ、この事件の真相は迷宮入りすることとなってしまいました。

歴史上最大の放送事故と呼ばれるこの事件については、その真相を巡って、現在もなおインターネット上で様々な憶測が飛び交っています。

No.4 高校生の殺人日記

アメリカのとある高校生2人組「Brian Lee Draper(ブライアン・リー・ドレイパー)」と「Torey Michael Adamcik(トレイ・マイケル・アダムシック)」が、同級生の殺害を計画し実行に移すまでの一部始終を記録した映像。

動画内では、殺害の標的である女生徒「Cassie Jo Stoddart(キャシー・ジョー・ストッダート)」に気さくに声を掛ける様子や、2人で殺害の計画を綿密に練る様子、計画を実行に移した後に興奮した様子で現場を去る2人の姿が映し出されています。

キャシーの遺体は、全身を合計29箇所も刺された見るも無残な姿で発見され、ブライアンとトレイの両者には、未成年の殺人犯に対しては異例の”終身刑”が言い渡されました。

No.5 熱狂的ファン

世界的人気を誇る大物歌手「Björk Guðmundsdóttir(ビョーク・グズムンズドッティル)」には、まさに彼女を”死ぬほど愛している”熱狂的ファンがいました。その男の名は「Ricardo Lopez(リカルド・ロペス)」。彼はビョークの婚約発表を聞いたその日から、自分以外の男性を愛してしまったビョークへの復讐を誓い、復讐を果たした時には”自殺”することを決意したのでした。

動画は21歳の誕生日を迎えたリカルドの憂鬱な告白から始まります。その雰囲気はとても自身の誕生日を祝うようなものではありません。何故ならこの日に彼は、愛するビョークがとあるミュージシャンとの婚約を発表したことを知ってしまったのです。

そしてリカルドは、開くと”酸”が飛び出す仕掛けを施した本型の爆弾を作製し、それをビョークの元へ発送した後に自ら命を絶つことをカメラの前で宣言します。その後は、時折おちゃらけたような仕草を見せつつも、どこか呆然とした様子で作業に取り組むリカルドの姿が映し出されています。

ラストには、頭の毛を剃り赤黒い縞模様のボディペイントを施し、もはや別人のような姿になってしまったリカルドが、拳銃を口に咥え自殺を図ります。

幸いにも、リカルドの作製した爆弾はこのビデオの情報を得ていたロンドン警察によって処理され、事なきを得ました。

しかし、このビデオがマスコミによって取り上げられたことで、ビョークは婚約を解消し、ロンドンから逃げるように住居を移したそうです。

via:therichest

引用元:WER

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