【閲覧注意】脱北者が語った「北朝鮮収容所」の実態が酷すぎる…

warotter(ワロッター)

北朝鮮-収容所-拷問-虐待-00

「強制堕胎」「少女を食べる犬」「鳩拷問」…北朝鮮収容所の実態をイラスト付きで解説。※閲覧注意

「北朝鮮収容所」とは、社会主義国家北朝鮮において、その政治体制を乱すとみなされた政治犯・反乱分子を強制的に収容し、労働させる施設。収容所内では監視員による虐待が日常的に行われており、収容者の生存期間は長くて7年程度だと言われています。

以下から、実際に北朝鮮収容所に収容されていた脱北者が語った収容所内部の実情をイラストと共にご紹介。

1. 強制的に堕胎させられる母親

image credit:insight
妊娠している女性が堕胎を強制されている場面。板の上に乗っかっているのは収容者であり、監視員に銃を突きつけられ脅されています。

2. 様々な拷問を受ける姿

image credit:insight
監視員に監視される中、各種拷問を受ける収容者の様子。耐えがたい空腹、過酷な重労働、残酷な拷問を表しています。

3. 草を食べる人間

image credit:insight
1週間に一度、30分間のみ許される日光浴の時間に、あまりの空腹から、地面に生える草をこっそりと食べる人々。監視員に見つかった場合はそのまま殺されてしまいます。

4. 死体保管室

image credit:insight
ここに保管されているほとんどの遺体には目が残っていません。それは、空腹のネズミが死者の眼球を漁って食べてしまうため。

5. 少女が警備隊の犬に食べられている姿

image credit:insight
この様子を見た監視員達は、乱暴に成長した犬の凶暴性を褒め称えるのだそう。

6. 収容者に対して理不尽な暴行を加える監視員

image credit:insight
監視員の数はとても多く、抵抗が許されない収容者たちは、彼らのストレス解消の道具として扱われます。

7. 手の甲を軍靴で踏まれる収容者

image credit:insight
監視員は些細なことで腹を立て、固い軍靴で収容者の手を踏みつける。

8. 鳩拷問

image credit:insight
高さ60cmほどの鉄格子に両手を後ろ手に括り付けられる拷問。座ることも立つことも出来ないため、1日も経てば肩の筋肉は凝り固まり、胸骨がハトのように飛び出して全身が固まってしまうのだそう。

9. 公開処刑

image credit:insight
脱走を試みた収容者が捕まると、鉄線で鼻に穴を通す、かかとに大釘を打ち込まれるなど、おぞましい仕打ちを受ける。そして最後には、多くの収容者への見せしめとして銃殺されます。

10. 時計拷問

image credit:insight
「時計拷問」とは、収容者の体を時計に見立てて、監視員が指定した時刻の通りに手足を動かさせるという拷問。妊婦や高齢者が相手だったとしても、監視員の気が済むまで拷問は続くそうです。

引用元:世界一☆コム

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます