耳の不自由な猫とおばあちゃんの暮らしを写した写真が癒されると話題に

warotter(ワロッター)

ある日、納屋で、野良猫が子供を生みました。そっと見守ることにしたみさおおばあちゃん。

でも、一緒に生まれた兄弟たちは次々に亡くなり、一人ぼっちで寂しそうな白猫を、おばあちゃんは飼うことにしました。

「福の神様が来て、全てが丸く治まるように」と願いを込めて「ふくまる」と名付けました。

「福の神様が来て、全てが丸く治まるように」と願いを込めて「ふくまる」と名付けました。

「お日様の下を生きる事ができれば、すべてが好日」

「お日様の下を生きる事ができれば、すべてが好日」

おばあちゃんと、ふくまるは今日も畑へ出かけます。

大根掘りのお手伝い

大根掘りのお手伝い

うしろ姿もおそろい

うしろ姿もおそろい

二人のコミュニケーションはアイコンタクト

二人のコミュニケーションはアイコンタクト

生まれつき耳が聞こえないふくまると、歳をとって耳が遠くなってしまったみさおおばあちゃん。それでも不自由は感じさせません。

あ~ん

あ~ん

いつもいっしょ

いつもいっしょ

新聞だっていっしょに読みます

新聞だっていっしょに読みます

冷蔵庫の物色もいっしょ

冷蔵庫の物色もいっしょ

おばあちゃんの暮らしのなかには、いつもふくまるが寄り添っています。

招き猫

招き猫

まさにふくまるはおばあちゃんにとって、福を招く猫なのかも。

クリスマス

クリスマス

お正月

お正月

お誕生日

お誕生日

86歳

87歳

米寿のお祝い

米寿のお祝い

どうか末永くお元気で…

引用元:世界のゆうつ

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます