【驚愕】海底で発見された不思議でヤバいモノ8選

warotter(ワロッター)

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世界中の海の底で発見された不思議でヤバいモノ8選をご紹介。海底の神秘。

人類が初めて海を渡ってから何千年もの間、海に魅せられた人々は、未知なる海の神秘を求めて世界中を航海してきました。そして人類は、時代が進むにつれて高度な航海技術を身に付けるようになり、現代では”世界一周”すら可能な豪華客船が世界中の海を渡っています。

しかし、”深海”を含めた海全体の調査率は、現代ですら未だ5%にも満たないのだとか。今回は、深海という未知の世界で見つかった不思議でヤバいもの8選をご紹介します。

No.1 謎の目玉

クラーケン、ネス湖のネッシー、キャドボロサウルスなど、伝説上の巨大海洋生物の存在を彷彿とさせる巨大な目玉。フロリダ州の海域で見つかったとされるこの目玉の持ち主は、”成木のヤシの木2本分”もの大きさがあると推測されているのだそう。科学者や海洋生物学者は生物の特定に取り組んでいます。

No.2 バルト海のUFO

UFO好きなら知らない者はいないであろう「バルト海のUFO」の画像。この謎の物体は、2011年にスウェーデン人トレジャーハンターの一団「Ocean X」によって北ヨーロッパに位置するバルト海の海底で発見されました。この物体は幅が約60mもあり、14万年前からそこに存在していたことが判明しています。

この謎の物体については様々な点が明らかにされていないため、ネット上では「旧ドイツ軍の極秘兵器」「海に沈んでしまった古代都市」など、その正体を巡って様々な憶測が飛び交っているようです。

No.3 マルクモンスター

インドネシア・マルク州に属するセラム島のビーチに流れ着いた巨大生物の死体。全長が約22mもあったというこの生物はビーチに流れ着く数日前に死亡していたみられており、そのあまりの大きさに第一発見者は「ボートが転覆している」と勘違いしたのだそう。この生物の正体については、多くの人々から「クジラ」や「巨大イカ」である可能性が指摘されましたが、地元の研究者らはどちらの可能性も否定している模様。

No.4 第二次世界大戦の軍用機

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第二次世界大戦中、トルコ軍がパラシュートやグライダーなどを装着した空挺兵を輸送するのに使用されていた軍用機「ダグラス・ダコタDC-3」の画像。終戦を迎えた頃、激しい戦闘の末に海へ沈んでいった多くの戦闘機とは違い、この軍用機は製造されたその全ての機体が無傷で残っていたそう。写真に写る機体は2009年に意図的に沈められたものであり、現在はダイバー達の水中遊具と化している模様。

No.5 巨大イカ

2004年に日本で発見された巨大イカの画像。中々海面に浮上してこない巨大イカが”生きた状態”で捕獲されるというのは非常に珍しいことだったのだそうで、当時、この発見は世界中の海洋生物学者を驚かせたと言います。

当時のニュース映像

No.6 水中のストーンヘンジ

2007年にとある2人の大学教授が発見した石碑。北アメリカのミシガン湖の底で見つかったとされるこの石碑は、数千年前からそこに存在していたと考えられているそう。しかし、石碑には約1万年前に絶滅したとされる古代生物「マストドン(原始的なゾウ類)」と思わしき絵が描かれており、謎が謎を呼ぶ発見は、当時世間の注目を集めました。なお、発見者である大学教授2名はその石碑の詳細な位置については公表していない模様。

No.7 ブロブフィッシュ

通称”世界一醜い動物”と呼ばれている深海魚「ブロブフィッシュ」の画像。オーストラリアのタスマニア島やニュージーランド周辺の深海に生息しており、人間に害を及ぼす危険性はないものの、その特徴的なルックスから度々話題に上がるブサかわ生物。

No.8 スケルトンピクニック

2015年5月、アメリカのとある場所でダイビングを楽しんでいたダイバーは、海底で”椅子に座った2体の骸骨”を発見しました。突然現れた不気味過ぎる光景にダイバーは仰天し、すぐさま陸へと上がり警察に通報しました。そうして駆けつけた消防署のダイバーは、骸骨の正体を確かめるべく、ビデオカメラを持って骸骨の発見現場へと向かいました。その時撮影された映像がコチラ。

ダイバーの調査によって判明したのは、骸骨は”作り物”であるということでした。その骸骨人形は、岩に”括り付けられた”椅子に自然な姿勢で座るよう配置されており、近くから見ると人の手が加えられていることは一目瞭然でした。

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2体の骸骨人形はサングラスまで掛けており、その内1体は、メッセージの書かれたボードを抱えていました。

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8-3. 「バーニーは川の中で夢を見ている」-2014年8月16日

実はこのセットは、1989年にアメリカで公開された映画「Weekend at Bernie’s(バーニーズ あぶない!?ウィークエンド)」のワンシーンを再現したタチの悪いジョークだったのでした。再現しているのは、”死体役”を演じている女性「バーニー」がボートから落ちてしまうシーンであると考えられており、メッセージの書かれたボードには、このセットを配置したと思われる日付まで書かれていました。

その後、このジョークを実行した者の正体が明らかになることはありませんでしたが、何者かが仕掛けた手の込んだサプライズは、当時ネット中を沸かせました。

via:therichest

引用元:WER

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