【医者いらず】頭痛・腹痛・関節痛・生理痛を和らげてくれる6つの食べ物

warotter(ワロッター)

頭痛に腹痛、関節痛に生理痛まで、
私たちは多くの痛みと隣り合わせで
生活していると言っても過言ではないでしょう。
じっと横になって痛みが通り過ぎるのを待ったり、
鎮痛剤を飲んだり…。
でも、それでは根本的な解決にはなりませんよね。

では早速、その興味深い6つの食材を紹介いたしましょう。

1. 頭痛には―コーヒーとカボチャの種―

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頭痛の一因とされているのが「マグネシウムの不足」です。
そのマグネシウムを補ってくれる食材が「カボチャの種」。
主に偏頭痛の原因となる「神経の興奮」
「筋肉の緊張」といった症状を鎮めてくれます。
また「血管の拡張」も頭痛の要因のひとつ。
ズキンズキンと脈打つような痛みが起こるのは、
頭の中で血管が拡がり、鼓動に合わせて周囲の
神経に刺激が伝わっているからなのです。
そこで有用なのが、コーヒーに含まれるカフェイン!
血管を収縮させる効果があるのだそう。
なんとコーヒーを飲むことで脳梗塞・
脳卒中のリスクが下がるという研究結果も。

2. 消化に伴う腸の痛みには―ペパーミント&ココナッツ―

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胃や腸に溜まったガスが不快な膨満感や
痛みを引き起こしたり、「腸がけいれん」しちゃう…。
そんな症状にはペパーミントがピッタリ!
ペパーミントに含まれるメントールには、
胃腸内のガスを排出させたり、
筋肉を弛緩させる効果があるそう。
それが結果的に、これらの症状を緩和させるのだとか。
また細切りにしたココナッツは小さじ1~3杯ほどで、
下痢などの改善に効き目があるそうです。
ちなみにココナッツは甘くないものを選んでくださいねっ。

3. 胸やけに―豆類―

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胸やけの原因の一因ではないか?と言われているのが、
胃酸や胆汁などが胃から食道へ逆流する病気
「胃食道逆流症(GERD)」。
そんな病気には豆類の豊富な繊維が
食べ物が胃へと向かうのを促進し、
胃酸の逆流を防ぎます。
定期的に豆類を摂取している人のほうが、
胃食道逆流症を起こす確率が20%ほど
低かったという研究結果もあります。

でも、豆を食べているからって、
食べてすぐ横にならないように。
牛になる前に逆流性食道炎になっちゃいますよっ!

 

4. 関節の痛みに―さくらんぼ&ターメリック―

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さくらんぼ20個で鎮痛剤なみの効果を
得られるなんて信じられますか?
でも、これは本当の話し。
しかも酸っぱければ酸っぱいほど効果はUP↑↑
さらに最近の研究では、1日45個のさくらんぼを
食べることで関節痛に伴う炎症が起こるときに
体内に現れるタンパク質「C反応性蛋白」が
25%近く減少するということも判明しています。
またアルコールの分解促進に効果があることで
有名なターメリック(和名:秋ウコン)に含まれる成分
「クルクミン」には、「変形性関節症」の痛みを
和らげる効果があるそうです。
階段の昇り降りが響くようになってきた方には
オススメの食材ですね。

5. 筋肉痛には―ショウガ―

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ショウガに含まれる成分「ジンゲロール」は、
抗炎症性や抗酸化性、さらには痛みを緩和する働きが
あるのだそう。
実際、ウエイトトレーニングを行った人たちに
対する最近の研究では、小さじ半分ほどのショウガを
毎日飲み続けていた人は薬を飲んだ人に比べ、
24時間以内に筋肉痛になった割合が25%も下回った
という結果が得られました。
これから身体を鍛えたいと思っている方は、
毎日一杯のショウガをどうぞ。
身体もホカホカして、新陳代謝も高まりそうですね。

6. PMS(月経前症候群)に伴う痛みに―ナッツ類―

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大なり小なり、女性は月経に関する悩みを持っているもの。
それは生理痛に限らず、多岐にわたります。
そんな女性特有の症状に効果的なのがナッツ類。
アーモンドなどに含まれる「リボフラビン」を
多く摂取していた女性は、そうでない女性より
1/3ほどの痛みしか感じなかったとの研究結果も出ています。
またピスタチオなどに多く含まれるビタミンB6は、
PMS由来の「痛み」「短気」
「体液および体内水分の滞り」などに効果があるそうです。

但し、不正出血や激しい痛みは子宮内膜症など
病気由来の場合があるので、まずは病院で受診してみてくださいね。

引用元:FBシェア速報

 

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