【ホントはイタすぎるw】女が喜ぶと思ってやっている男がやらかしてる行動 9選

warotter(ワロッター)

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好みのタイプが異なるように、女性が男性に「してほしい」と願うことは十人十色。
奢ってもらって喜ぶ人もいれば、恋人でもワリカンを希望する人もいます。

それなのに、マニュアル本の受け売りなの?
と言いたくなるような行動をとる男性を目にすることも……。

今回はそんな「勘違い男子」のイタい行動を紹介します。

■親切と迷惑は紙一重

・「コンパの帰りなどに送ってくれる人がいるけど、相手によっては家を知られたくないので、
せめて最寄り駅とかにしてほしい。

それと、家の玄関から中へ入って行くのを見届けてから帰るのも嫌。
心配しれくれるのは有り難いですが」(30歳/機械・精密機器/営業職)

あまり親しくない人に送ってもらうのは、抵抗がありますよね。
心配する気持ちはわかるけれど、家の中に入るまで見守られるのはちょっと……。

■「かわいい」の基準が違う!

・「ピンクの物を選べば良いと思っている。ピンクが嫌いな人もいる」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「アクセサリや小物に関して、ハートがモチーフになっている=かわいいと思い込んでいる」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ハートやピンクは、女性らしいアイテムには欠かせない要素。
でも、女性がみんな、こういうテイストのものを好きとは限りません。
好みに合わないものをもらっても困ってしまいますよね。

■おごっただけでイバらないで!

・「とにかく、おごればいいんだろうという態度の男性。
たかが自販機のジュースをおごるだけで、どや顔する男性は、かなり引く。勘違いもいいところ」(24歳/不動産/事務系専門職)

お金を出してくれることだけがうれしいわけではないんです。その「気持ち」がうれしいの!
心のこもっていない奢りでドヤ顔するなんて、痛すぎる……。

■褒め言葉にも要注意

・「『いいお嫁さんになりそう』って言葉、実はあまり嬉しくない」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

家庭的な雰囲気を褒めれば喜ぶと思ったら大間違い!? 中には、生活臭が漂っているのかしら?
なんて気にしてしまう人もいるかもしれませんね。

■日本人には不向き?

・「デートで私の鞄を持とうか? と聞いてくる。バッグを含めてのコーデをしているので自分で持ちたい」(27歳/金融・証券/営業職)
・「欧米的なレディファーストを実践すること。される側からしたら接触しすぎでちょっと引きます」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

スマートに振る舞えないと、レディファーストは台なしに。
バッグを預けてしまうと何かと不便なので、女性のハートには響かないかも。

■処理が面倒……

・「花を贈る。枯れるし虫が来るし始末に困る」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

お花をもらった瞬間はすごく嬉しい! でも、その後のことを考えると……。キレイな状態を持続させる自信はありません。

■女心はフクザツ

・「髪型を変えたときに『髪型変えたね』と必ず言ってくる人。
好きな人に気づいてもらえるのは嬉しいけど、ただの同僚に言われても何て返事したらいいかわからないので、
いちいち言わなくていいよと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「夫は髪型を変えても気づいてくれない!」なんて話をよく聞きますが、だからといって、
圏外男子に気づかれても嬉しくないようですね。女性の反応によって、脈アリ度がわかるかも?

■誰でもいいわけではない!?

・「頭ぽんぽんとサプライズプレゼント。人によるし、プレゼントなんて半分は地雷だと思った方がいい」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

男性に頭ぽんぽんされるとドキッとするといわれますが、いきなりやられたら身構えてしまうかも。サプライズでプレゼントされたら、断りにくくなりそう……。

■好きなんだけどね……

・「女性は甘いものが好きだから、とことあるごとに買ってきてくれるが、食べる時間帯によっては太るので困る」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性=甘いものが好きという図式は、多くの男性の中にある様子。たしかに嬉しいけれど、ダイエット中には素直に喜べません。

女性らしいものや、いわゆるモテテクで喜ばせようとしてくれる男性は多いようですが、
残念ながらこういったものを嫌う女性も少なくないわけで……。

「コレだ!」と決め付けるのではなく、相手のことを考えて選べば、お互いにうまくいくような気がします。

引用元:マイナビウーマン

 

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