アメリカ人を怒らせた日本の人種差別的商品・広告7選(画像あり)

warotter(ワロッター)

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人種差別的な要素が含まれているとしてアメリカ人の反感を買ってしまった日本の商品・広告のご紹介。差別って難しい…

“私達アメリカ人の全てが同意できることがあるとすれば、それは「日本人は変わっている」ということでしょう。”

“彼らは、致死性の毒を持つ魚”フグ”を喜んで食し、ポケモンのような奇妙な怪物・猫のような見た目に大きい乳房の女の子が活躍するアニメの制作に没頭し、”タコ焼き型のUSB”をデザインしたりします。”

“そして、そんな独自の文化を持つ彼らが生み出す製品の中には、鈍感で不適切な表現が含まれていることがあります。”

No.1 Little Black Sambo(ちびくろサンボ)

1988年に日本の玩具メーカー「タカラ」から発売されたシリーズ商品。アフリカ系アメリカ人の特徴を誇張したキャラクターが描かれているとして、当時のアメリカではタカラ製品の不買運動が行われました。

また、同時期に東京のデパートで使用されていた”黒い”等身大マネキンが黒人差別を助長しているとして批判されています。

No.2 ANAのCM

日本の航空会社「ANA(全日本空輸)」が放映していたCM。「日本人のイメージを変えなければならない」と指摘された日本人パイロットが、大きな付け鼻と金髪のカツラを装着するシーンが人種差別的要素を含んでいるとして批判されました。

No.3 サンボ再び

2011年より販売開始された「ちびくろサンボ」の続編「うーふとむーふ」。

“日本人は黒人の商業的な描写がどれほど嫌われているかを理解していない”

No.4 日本のインスタントコーヒー「Blendy」のCM

この商品は、商品の製造に使用されている「牛乳」の質をセールスポイントとしており、CM内では「乳牛」に見立てられた女子生徒が「濃い牛乳を出し続けるんだよ」などの女性蔑視とも受け取れる発言をされています。このことが、海外で厳しく批判される原因となりました。


No.5 Kung Fu Hair Guy

日本のコンビニエンスストア・ミニストップで期間限定発売されていた商品。パッケージに描かれているキャラクターは、週刊ビッグコミックスピリッツに掲載されていた漫画「アフロ田中」の主人公。

このキャラクターが、1970年代前半のアメリカで生まれた「Blaxploitation(ブラックスプロイテーション)」と呼ばれる映画ジャンルに登場する黒人の姿と似た特徴を持っていたためか、黒人差別を助長しているとして批判を浴びました。

No.6 女性の膝枕クッション

女性が正座している下半身を模したグッズ。女性蔑視を助長しているとして批判されています。

“日本人らしい発想だ。しかし、日本にはこの商品のことを不健全で馬鹿げていると感じている女性がたくさんいると確信しています。少なくとも、私はそうであって欲しいと思っています。”

No.7 最も人種差別的なCM

これらの商品・広告の中でも最も差別的だと批判されているのが、日本の化粧品メーカー「マンダム」から発売された商品「GATSBY/ペーパー洗顔」のCM。1人のアジア人を囲むようにして複数の黒人と1匹のチンパンジーが並んでいる光景は、明らかな人種差別だとして批判されました。

西洋の国々ではまず考えられない過激な差別表現だと言われており、アフリカ回帰を唱える宗教・政治運動「ラスタファリアニズム」を侮辱しているとして、多くの人々を憤慨させたといいます。

via:therichest

引用元:世界一☆コム

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