あなたは知ってる?見えない障害マーク、知らずに後悔した体験を描いた漫画がネットで話題に

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イラストレーターの「ぷちめい」さん(@puchimei333)がTwitterに投稿した漫画は、電車の中で実際に体験した「”知らない”ということが、後悔へ繋がったエピソード」を描いたものです。

満員電車で座っていたとき、前には汗を流しながら苦しそうにしている男性が立っていました。しかし、その男性の「あること」に気がつけなかったぷちめいさんは、電車を降りた後に「あの時すでに知っていたら 今こんな情けない思いをしないで済んだのに…」と後悔してしまいます。もしかすると、それはあなたも知らないことかも知れません。

最近実際にあった出来事を漫画にしてみました。”知らない”ということが、後悔へ繋がったエピソードです。もし良ければご覧ください。 pic.twitter.com/vetrfxBep9

ぷちめいさんは、電車の中で前に立っている男性の様子がおかしいことに気がつきます。

Twitter/puchimei333

鞄に見たことのないマークをつけている男性は直後、目の前で….

Twitter/puchimei333

その男性に席を勧めるも….

Twitter/puchimei333

結局座ることなく男性は下車してしまいます。そして“ぷちめい”さんは、カードの意味を後になってから確認しました。

Twitter/puchimei333

男性が鞄に付けていたのは、「ヘルプカード」でした。ヘルプカードとは、特に、聴覚障害者や内部障害者、義足や人工関節を使用している人、知的障害者、難病患者等など、外見だけではわからない疾患や障害を持った人が周囲から援助や配慮を必要としていることを知らせるためのマークです。2012年から東京都が導入し、地下鉄の各駅や都営バスの営業所などで希望する人に無料配布しています。

引用元:いみしん

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