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warotter(ワロッター)

 

群れる、張り合う、すぐ敵味方に分ける。

 

面倒くさすぎる「女社会」をサバイブする3ステップ

 

 

「あー、女同士ってなんでこんなに面倒くさいの!?」とブチ切れた経験、女なら一度ならずともありますよね?

とは言うものの、学校、職場、近所付き合いに趣味の集いと、人生が続く限り女同士の付き合いは避けられないのも事実。

 

じゃあここらでひとつ腹を据えて、「女同士の付き合い方」に一度きちんと向き合ってみませんか?

「対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。」

 

帯のコピーで力強く断言するのは、

『女子の人間関係』の著者である精神科医の水沢広子氏。

 

この本の中で水沢氏は、いろいろな女性によく見られる一連の困った特徴をカッコつきの「女」と表記。

さまざまな「女」の特徴を分析した上で、女同士の対人関係をスムーズにする方法を3ステップの考え方で解説していきます。

 

STEP1 巻き込まれない
STEP2 自分を守る
STEP3 「女」を癒やす

と言われてもいまいちピンときませんよね。

 

具体例を挙げてみましょう。

 

次のような立場に置かれたとき、あなたならどう対応しますか?

 

 

「結婚が決まったとたん、婚約者優先で私との約束をないがしろにするようになった親友。

 

変わってしまった彼女の言動にカチンと来ることが増えて、

 

以前のようにつきあえなくなった」

 

 

STEP1 巻き込まれない=スルーする

 

「ああ、彼女は今すごく『女』度が高まってるんだな」と遠目で見ておきましょう。「私より恋人のほうが大事なのね!」

と比較して怒るのではなく、たんに彼女の現状としてとらえれば傷つく必要はありません。

 

 

STEP2 自分を守る=距離をおく

たとえ一時は大親友だったとしても、結婚を前に「女」度がMAX高まっている彼女に合わせて行動する必要はなし。

「以前のようにつきあえない」と思うならその感じ方に合った距離をとり、無理に会わなければいいのです。

STEP3 「女」を癒やす=スタンバイ状態に入っておく
距離をとりつつも現状を受け入れ、「まあ、よくあること」と見守ることは、あなた自身の「女」の肯定にもつながります。

今が幸せ絶頂の彼女でも、この先何があるかわからないのが人生。

もしも彼女が友人として再びあなたを必要にするときがきたら、そのときはまた受け入れる。

そんな柔軟な姿勢でスタンバイしておきましょう。

この他にも、

「他人のライフスタイルを非難する女とはどう付き合うか」

「転職先の女子グループの輪に入れない」

「私を生きがいにする母の愛が重い」

「信頼して秘密を打ち明けたのに皆に言いふらされた」

 

 

など、「あるある!」と膝を打ちたくなる事例が満載。

 

著者はさすがベテラン精神科医だけあって、

そのひとつひとつにとことんクールかつ現実的な対応策を提案してくれています。

 

それぞれのアドバイスが気になる人は、

ぜひ本書でお確かめください。

あなたの中の「女」の嫌な部分が解放されて、今よりもっとラクに息ができるようになるかもしれませんよ。(小鳥居ゆき)

 

 

引用元:livedoornews

 

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