【感動】のび太とドラえもんの別れを描いた漫画が、ロボットを超え人間臭くて思わず泣けた・・!

warotter(ワロッター)

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「きみが死んだ日」というタイトルの漫画がTwitterで話題となっています。この漫画はドラえもんのび太の別れを描いた漫画で製作者はTwitterユーザーの”カヂロ”さん。Twitter上ではこの漫画が「感動」「素敵」「泣ける」と大絶賛されているのです。

【「きみが死んだ日」】

この漫画は、のび太とドラえもんの別れのシーンにクローズアップした作品で、その前後の物語は描かれていません。あえて描かないことで、それぞれの想像を掻き立てられます。では漫画「きみが死んだ日」をご覧ください。

 

悲しいけど、感動的なエピソードですよね!子供の頃には「ドラえもんなんか出して!」とすぐに道具を求めていたあののび太が、この時には「君がいてくれれば。」「昔話をしようよ」とは、泣かせます。最後は道具ではなく、親友であるドラえもんそのものを求めたのですね。

@kadikadisake FF外より失礼いたします。悲しくも有りますがとても感動しました。
いつも「何か(道具を)出してよ」と言ってドラえもんと色んな楽しい思い出を作ってきたのび太が
最期に「道具はいらない、君と一緒に昔話をしたい」と言うのに2人の重ねてきた絆が見えました。

@tenma_moedokoro こちらこそ嬉しいお言葉をありがとうございます!
道具を出すロボットではなく、一人の友人、親友としてドラえもんを大切にしていたのび太くんを描きたかったのでそう思っていただけて幸せでした!!

そして、ドラえもんは自分の時代に戻り、のび太と生きたあの時代にはもう行かないと言ってます。「のび太くんはもういない。死んじゃった人間なんだ。」というセリフでこの物語は終わります。最後のセリフにも、ドラえもんのいろんな想いが込められているように感じますね。人によって想像はいろいろできると思います。

引用元:四葉のclover

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