【衝撃】「加害者と傍観者が心が痛いと感じる」近年のいじめ問題を取り上げた動画(動画あり)

warotter(ワロッター)
130218_183528

130218_183528

いじめを経験したことはありますか?あなたはそのとき、「被害者」、「加害者」、それとも「傍観者」でしたか?

今回はいじめ問題を取り上げた動画を紹介します。いじめ防止を呼びかける動画というと、被害者にフォーカスしたものが多いように思えます。しかし、被害者から語る動画ではいじめは被害者の問題という言い分をかえって肯定してしまうのではないか?そう考えた人達が集まって立ち上がったコミュニティー「いじめ根絶!動画プロジェクト」が、昨年12月に2つの動画をリリースしました。クラウド・ファンディングで資金を集い、ニコ動で10万再生記録を持つ人気イラストレーターの「hie」が制作を担当した2つの動画作品は、これまでにない、いじめをつくる加害者とそれを容認している傍観者や社会にむけたメッセージとなっています。

● 傍観者編「ちずる」

いじめの「本当の原因」にフォーカスを当てた2つの動画では、「加害者みさき」がいじめに快感を覚えていく様子や、「傍観者ちずる」が聞こえないフリの習慣を身につけていく様子が描かれています。いじめっ子はDV・虐待・犯罪者になる確率が6倍も高いということ、続ければ麻薬を使うように中毒になっていくことを警告すると同時に、「傍観者=共犯者」を抜け出すには何をすればいいかを伝えています。

いじめには虐待・DV・犯罪へと発展する可能性や、中毒性があることを知って危機感を覚えます。いじめによる自殺、子供の虐待死など、胸のつぶれる様な事件を少しでも減らすためには、再発防止・発生防止の観点から問題を見つめる必要があるのです。いじめとは、加害者がいなくなり、傍観者が動けばなくなるもの。

加害者中毒に陥る人々と、それを横目に見ながら何もしない人々や社会が変わることを願うなら、動画を家族や友達にもシェアしてください。話し合いや対策を練る場が生まれることを心から願っています。

引用元:イミシン

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます