【衝撃】「工事現場の人って10時と15時にちゃっかり30分休憩してるけど、あれって日程の時間調整なんでしょ?」・・それにはこんなしっかりした理由があったんです!!

warotter(ワロッター)

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工事現場の人ってよく見ていると、10時と15時そしてお昼休みの12時、ちゃっかり休憩してますよね・・

なんかいつも休憩してるように見えて羨ましいんだけど、実はそれにはこんなちゃんとした理由があったのでした!

あるTwitterユーザーが電車で偶然耳にしたという「とある発言」について投稿。

電車に乗っていたら声の大きなマダムが「家近くの工事現場の作業員たちが十時になると一斉に作業を止めて三十分休んでいる。あれは現場日程の時間調整に違いない。私の経験からいえばそんなに長い休みは要らない」と怪気炎を上げていたのですが、ああ、こういう人が現場を疲弊させるのだなと思った。

工事現場の職人さんが休みを取るのは、疲れからくるヒューマンエラー、引いては傷害事故や死亡事故を防ぐためのもので、大きな現場ほど徹底されます。

もっといえば、職人さんは現場あたりおいくらという方も多く、できれば多くの現場を回りたい方ばっかりなので、逆に休み時間を忌々しく過ごしてらっしゃる方も多いですよー。

さらに、このような作業員さんの休憩は、昔からのお作法であるとのツイートも。

@yatsuyaguruma @esme9story
???
大工さんやら、庭師さんやら、左官さん。
8時に入って、10時にお茶、12時にお昼、3時にお茶。

10時と3時の接待は、必須でしたが……。

庭仕事など、季節ごとに職人さんが入らないのかしら?

@SisBHq4N9PuKz4G
そうそう、一戸建てのおうちのマダムなら 庭師さん定期的にお願いしたりしてるはずで 10時3時は縁側でお茶をお出しして て昭和な光景がありましたよね~

学生のとき日雇い土方のバイトをしたが、休憩時間は午前中に30分、お昼1時間、おやつ休憩15分の計1時間45分だった。それでも5時には死んでた https://twitter.com/yatsuyaguruma/status/779991579192758272 

作業を安全かつ円滑に進めるためには、集中力を途切れさせないための定期的な休憩が必須。

「10時のお茶」は、古くから受け継がれてきた職人の知恵なのです。

 

Twitterでの反応は・・?

現場作業はきついもので、10時の30分の休憩と昼休み そして3時の30分休憩は必ず要です。急がせて休憩をなくしたところで能率は変わりません。事故でも起こしたら、まったく元も子もありませんhttps://twitter.com/yatsuyaguruma/status/779991579192758272 

植木屋さんとか大工さんって10時と15時にお茶とお菓子を出さないけんもんだと思ってたので去年カーポート付ける業者さんに10時のおやつ出したらビックリされたな。笑われたw http://twitter.com/yatsuyaguruma/status/780257237721690112 

現場ではたいてい10時と15時に小休憩を行います。集中力の回復と水分補給が大概の目的です。
ちなみに、現場は基本的にカツカツのスケジュールで進むのでこのような日程調整はほぼ存在しません。https://twitter.com/yatsuyaguruma/status/779991579192758272 

休んだ方が事故も少なくなるだろうし、効率よく働けるのでは?
大工さんとか植木屋さんとか家に職人さんが入る時は、10時と3時にお茶をお出しするのが普通でした。https://twitter.com/yatsuyaguruma/status/779991579192758272 

引用元:四葉のclover

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