【閲覧注意】この度、目を覆いたくなる残酷な動画が動物保護団体によって公開される!

warotter(ワロッター)

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動物保護団体「One Voice」はこのほど恐ろしい動画を公開しました。

ここには、アンゴラウサギが生きたまま毛を剥がされる衝撃の光景が写っています。ここにいるウサギたちは皆、ひどく狭い檻の中に閉じ込められて生活しています。

そして3か月おきにこの拷問のような処理を受け、そこで剥がし取られた毛がアンゴラウールとして人々が着る衣服に使用されていくのです。

ウサギたちは怯えながらテーブルの上に固く縛りつけられ、身動きが取れない状態のまま繊細な皮膚から乱暴に毛をむしり取られます。

ひどいときには作業の過程で血まみれになってしまうウサギもいるということです。痛みのあまり叫び声をあげるウサギたちの声は耐えられないほどひどいものです。

※動画には残酷な描写が含まれています。閲覧には十分注意していただき自己責任でお願いいたします。 

アンゴラウールの90%が産出されている中国には、動物の保護という考え方がほとんど浸透していません。

しかし、この衝撃的な映像が撮影されたフランスのアンゴラウサギも扱いにそれほど違いはありません。

この請願書は動物の権利を訴える団体「One Voice」がフランスの農林水産大臣に宛てて送付したもので、このような残酷な作業が行われている現状を変えてほしいと訴えています。

【引用元】

https://www.youtube.com/watch?v=VEz9ZwZn5GU

引用元:四葉のclover

 

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