【衝撃】夜這いとかいう風習wwwww

warotter(ワロッター)

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1:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.30~31: 2016/09/13(火)10:12:16weP
当時小作農の家は、だいたいが四間程度で、娘はたいがい奥に寝かされていた。
親父も嫁も自分たちが夜這いしながら大きくなってきているのだから、娘のところに夜這いが来るのは当たり前と思っている。
男は裏戸をそおっと開けて忍び込み、おっさんやおばはんが無粋な恰好で眠りほうけている脇を通って娘のフトンの中にもぐり込んで、させて、と行くわけだが、帰りがけにおばはんともやってくるということも起きる。
(中略)娘が気に入っている男が当然のことながらいたわけで、昼間、娘の方から松葉を紙に包んで相手に渡して誘うこともあった。
葉の一方が折り曲げられていると、足を曲げて待っている、早う来てちょうだい、というシグナルであった。
その一方で、気に入らない男の足音がすると、きっちり戸を閉めてしまう。男の方は、戸に小便をかけて開けようとするが、どないしても開かない。スゴスゴと帰るしかなかった。
戸を開けたとたん、すでに先客がいることがわかり、くやしまぎれに外から戸に石をかみこませて開かないようにしたり、踏み石に肥溜めを置くという悪戯もした。なかには、先客が終わって出てくるのを待ち、闇の中で取っ組み合いをはじめることもあった。

後家や嫁を合わせたら別だが、一つのムラにはだいたい十五人から二十人くらいの若い娘がいた。
後家も嫁も娘たちとも性交して一回りしてしまうと、若衆らは、おもしろうない、ということになってヨソのムラに出かける。

この狂った世界いとおしいほどすき

2:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:28:19pRu
>男は裏戸をそおっと開けて忍び込み、おっさんやおばはんが無粋な恰好で眠りほうけている脇を通って娘のフトンの中にもぐり込んで、させて、と行くわけだが、帰りがけにおばはんともやってくるということも起きる。えぇ…(困惑)
4:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:32:33KbO
帰りがけにおばはんともやってくるという一文の異様さ
3:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:29:48oLs
穴に入れれば満足なんやろなぁ
5:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:33:08yPV
娘の布団と間違えてBBAを襲撃、
翌朝BBAから歓待の嵐を受け首をかしげながら帰る若者
6:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:33:38Hqs
野生の王国
7:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:34:117gX
>男の方は、戸に小便をかけて開けようとするが、どないしても開かない。スゴスゴと帰るしかなかった。
13:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:37:41XwM
猿かよ…
8:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:34:25Xr3
少年は13歳でフンドシ祝いが行われ、13歳または15歳で若衆となるが、そのいずれかの時に、年上の女性[* 1]から性交を教わるのが儀式である。
10:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:35:07MVg
大奥→ハーレム
村→ヤリチンヤリマン
昔の日本は貞操観念がしっかりしていた(大嘘)
11:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:36:51Hqs
昔は赤ん坊も死ぬし産婦も死ぬし、産める奴がバンバカ産まないとね
9:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:34:50OPZ
ワイも夜這いしたいンゴ
14:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:37:58syq
これ100年くらい前のことやろ?
家系図なんてあてにならないな
16:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:40:58Jro
>>14
完全になくなったのは80年前ぐらいちゃうかな?
田舎でも大正になるとほぼなくなってたらしいし
15:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:39:02Jro
明治後期なってくるとこの風小雨はもうなくなってるしセーフ
18:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:43:03Iqw
本当に真っ暗やろうから人違いでやっちまったパターンもかなりあるんやろうな
19:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:43:40yPV
>>18
夜這いあるあるらしいで
23:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:47:57Je2
>>19
つまり間違えておっさんとホモセ●クスもあるって事やな!
24:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:50:00yPV
>>23
まさに野獣
22:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)10:46:38YqJ
>若衆らは、おもしろうない、ということになってヨソのムラに出かける。ヤリ逃げ族やん
28:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:13:452a3
盆踊りは、祭りの途中で明かりを全部消して40分ぐらい乱行の時間があったらしい
48:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:36:53LdX
>>28
それって暗がりの中あちこちであえぎ声がしてるわけか
覗いてみたいな
49:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:39:002a3
>>48
セクキャバのハッピータイム本番ありみたいな感じだったらしい
祭りと乱交の文献あったはず
森鴎外のイタセクスアリスもそういう文化背景について考えつつ書いたらしいからな
51:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:41:23LdX
>>49
なんか踊りよりそっちがメインにも聞こえてくるな
29:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:17:46LdX
今の若者の貞操観念がどうとか言うてるけど昔の方が明らかに危ないやんけ
つうかこの頃は未成年を夜這いしても良かったんか?
もしそうなら今より酷い
30:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:18:37Hqs
>>29
貞操観念なんてもんがあったのはほんの一時期説
54:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:47:05CHl
>>29
その今はとか言う奴の今とか昔ってのは自分の当時の昔の話やろ
なんで時代が違う世界の価値観にキレてんねん馬鹿やろ
57:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.31~32: 2016/09/13(火)13:19:14weP
>>29
娘が夜這いの相手をする資格もムラによってさまざまであって、月経があったらというところもあるし、陰毛が生えてからというムラもある。
月経があって陰毛が生えたらというムラもある。そんな年頃になると、女の方にも娘宿があって、年長の者が検査して、この子は毛が生えてきたからもうええわ、そんなら夜這いさせてやれ、ということになる。
(中略)遊郭では、表向きは満十五歳(数えの十六歳)にならないと女郎にはなれなかったが、これは上が決めたことで、ムラではそんなアホなことは言わない。
十二、十三でも月経があれば夜這いさせるムラもあるし、十五、十六になっても毛が生え揃うまで夜這いさせないムラもあった。

63:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)13:49:01LdX
>>57
中学生くらいの娘のヴァギナの状態を調べることが出来る立場の人が羨ましすぎる
70:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)14:01:09pRu
>>63
調べる人もたいてい女だゾ
31:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:19:49LdX
当然避妊もしてないんやろ?
子供孕んだらどうしてたんや
59:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.32~33: 2016/09/13(火)13:27:22weP
>>31
当時、いまのような避妊具があったわけでもなく、自然と子どもが生まれることになる。
子供ができたとしても、だれのタネのものなのかわからず、結婚していても同棲の男との間に出来たものかどうか怪しかったが、生まれた子供はいつの間にかムラのどこかで、生んだ娘の家やタネ主かどうかわからぬ男のところで、育てられていた。
大正初めには、東播磨あたりのムラでも、ヒザに子供を乗せたオヤジが、この子の顔、俺にチットも似とらんだろうと笑わせるものもいた。
夜這いが自由なムラでは当たり前のことで、だからといって深刻に考えたりするバカはいない。
33:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:20:36Hqs
>>31
みんな村の子やで
地域で子育て最強や
34:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:21:22LdX
>>33
ほな結婚するまでに子供おった女も珍しくないわけか
ただのビッチやんけ
32:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:20:32LdX
つうか何が結婚するまで貞操を守るや
昔の方が守れてないやんけ
35:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:21:262a3
>>32
夜這いを受け入れる=結婚okなんやで
通い婚文化の名残よ
61:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.13~14: 2016/09/13(火)13:41:37weP
>>35
梅雨どき、長雨にうんざりすると若衆たちは、気がねのいらぬ仲間の家の内庭や納屋へ集まって縄ないなどの手作業をした。
君に忠、親に考うなどというバカはいないから、娘、嫁、嬶、後家どもの味がよいの、悪いのという品評会になる。
おい、お前、俺んとこのお袋の味、どないぞ。
わい、知らんぞ。
アホ抜かせ、お前の帰りよんの見たぞ。
ウソつけ。
月末頃にまた留守するで来てな、いうとったやろ。
どアホ。親父に行くな、いうたろか。という騒ぎになる。お前、今晩、うちのネエチャンに来たれ。
怒られへんのか。
怒ってるわい、この頃、顔みせんいうとったぞ、味、悪いのか。
そんなことないけんと、口舌が多いでなあ。
そら、お前が悪い。いわせんように、可愛がったれ。

(中略)

あんた、なあ。
なんや。
うちのカアちゃんどない。
嫌いやないでえ。
今晩来たってくれるか。娘がこうして取持ちするのもある。

性交するだけで、すぐ結婚しようなどというバカはいない。性交は、いわば日常茶飯事で、それほど大騒ぎすることではなかった。

37:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:22:11LdX
>>35
気に入らん奴が来たらドア飽かんようにとか書いてるけど、いつ誰が来るかはどうやってわかるんや
40:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:24:462a3
>>37
そもそも夜這いに行く前に手紙だりなんだりを出すのが礼儀なんや
その男が来るの分かる日に戸の鍵を開けとくんや多夫多妻の時代やし

38:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:23:04LdX
>>35
でも上の文章見てたら男も女も色んな奴とやってるっぽいやん
一人に絞れてないと思うんやが
39:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:24:37Hqs
>>38
そんなこと割とどうでもええんちゃうの
42:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:26:19LdX
>>39
いや、夜這い=結婚OKいうわりに女も色んな男とやってるからさ
43:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:28:322a3
>>42
セ●クスにも相性はあるししゃーない
結婚する気はあるけど、セ●クスが合わんかったら、no thank youになるやん?
44:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:30:16LdX
むしろなんで夜這いの文化がなくなったんやろな
どこでどう考えが変わってやめよっかになったんやろか
法律で取り締まったとか?
45:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:30:28r8c
この頃の方がよかった(こなみかん)
責任がどうとかめんどくさいんじゃあ(逆ギレ)
47:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:33:01yNP
>>45
まあ生物としては貞操観念なんておかしな話やからな
52:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:43:082a3
司馬遼太郎の燃えよ剣の冒頭にもたしか、主人公の土方歳三が祭りの暗がりで女とヤる場面あったろ?
53:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:43:33z48
あったまきたショットガンで夜這い男撃ちまくるンゴ!
55:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)11:51:33W8P
いつでも出来るからこそ男たちは命張って仕事してたわけやな
60:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)13:30:44KbO
人妻だろうが孕ませたもん勝ちの世界
64:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.80~81: 2016/09/13(火)13:53:29weP
夜這いにもいろいろの方法や型があり、ムラ、ムラで違う。(中略)大きく分類すると、ムラの女なら、みんな夜這いしてよいのと、夜這いするのは未婚の女に限るところがある。
つまり娘はもとより、嫁、嬶、婆さんまで、夜這いできるのと、独身の娘、後家、女中、子守でないと、できないムラとがある。

また自分のムラの男だけでなく、他のムラの男でも自由に夜這いにきてよいムラと、自分のムラの男に限り、他村の男は拒否したムラとがある。
他に盆とか、祭りの日だけ他のムラの男にも解放するムラもあり、だいたいこの三つの型がある。

66:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)13:54:52LdX
女へんに鼻って書いて何て読むんや
81:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)14:35:01Hqs
>>66
かかあ
67:名無しさん@おーぷん: 2016/09/13(火)13:55:17fIg
こういうシチュのavないんかな?めっちゃ見たい
69:赤松啓介『夜這いの民俗学』P.85: 2016/09/13(火)13:59:33weP
お前、今夜とまらんかと誘ってくれることもあった。オヤジ留守か。
アホ、お前がとまるなら、オヤジ追い出したる。ほんとうに追い出したのか姿は見えなかったりもした。

引用元:キニ速

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