【画像あり】こんな寺は嫌だ。萌え寺がついにコスプレ説法を行う

warotter(ワロッター)

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「萌え寺」として有名な松栄山了法寺で5月25日、コスプレイベントが行われた。

2009年の「萌え看板」設置以来、さまざまな催しが行われてきた同寺。

これはコスプレーヤー向けにサービスを展開するサイト「オタフリ」のオープニ ングイベントとして開催されたもの。

「日常とは違った空間が味わえる寺で、日常とは違った自分になれるコスプレイベントを開きたいと思い会場を探していた」と同サイト担当者。テレビなどを通して同寺が「宗派を超えたアグレッシブな活動をされていることに共感し、
『オープニングイベントはここしかない』と思い、お願いした」との事です。

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確かに、非日常の雰囲気を味わえる寺でならば、非日常の自分を演じるコスプレイヤーたちが
集う場として格好の場ですね。

動画上では、厳かな空間で普段では絶対見られない正座するキャラクターたちの画が実にシュールです。
こうなると、坊主もコスプレではないか?という声も飛び交っていた。

同寺にて祈願が終わったあと、撮影会という流れになり、カメラに向けてポーズを決めるコスプレイヤー。
寺内でコスプレイヤーのこだわりを淡々と解説する司会者がまるで合成写真のよう。

まさにつっこみどころの多いイベントではあったが、時代に合わせて宗教のありかたも変わってくる。
宗教というものを大衆に受け入れてもらうにはどうすればいいのか?

かつて踊念仏があったように、大衆に受け入れられやすくすることで、
宗教を浸透させていくということが重要ですね。

こういった自由さや臨機応変なあり方が日本の仏教のよさかもしれませんね。

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