幸せな人が毎日実践している7つの習慣

warotter(ワロッター)

あなたは今、幸せですか?

もし、答えが「Yes」であるならおめでとうございます。

でも、「No」ならこれからお話する7つの習慣をするように
心がけてください。
研究によって、幸せのうち半分は遺伝的に決まっており、
40%弱は外的要因の影響によって決まるということが分かっています。

しかし、残りの12%は、自分がどのような選択をするかによって決まります。

ほんの些細なことで、幸せがどうかが変わってきます。

幸せな人はこのことに気付いています。

それでは7つの幸せになる習慣をご紹介します。

1. 運動をする

幸せになるために運動をするには、1日に7分間だけでも十分です。
それで体は、「ランナーズハイ」としても知られる有名な神経伝達物質エンドルフィンを放出します。

2. 仕事に意義を見出す

日々、自分の能力や才能を使うことも、幸せに影響を与える1つの要因です。

3. 家族を大事にする

少なくとも毎日数分(もしくはそれ以上)は、家族関係を良くするようなことをしましょう

4. 友だちとの時間を作る

友だちは、自分で選ぶことのできる家族のようなものです。
幸せになりたいのであれば、毎日少しでも友だちとの時間を見つけましょう。
電話でほんの数分話したり、10分ほど会話をしたり、
一緒に何か行動をするだけで、かなり大きく違います。

5. 外で過ごす

1日20分間、屋外で過ごすだけで、幸福レベルは十分に上がります。
これを1の運動を組み合わせて、屋外で軽い運動をするのもいいでしょう。

お昼ご飯を食べに歩いて出かけたり、裏庭に少し出てみたり、
近所の公園に行ったりするだけでも、かなり効果があります。
それが幸せにそんなに大きな影響があるとは思わないかもしれませんが、
幸せな人はできるだけ外に出ようとしています。

6. コミュニティに貢献する

コミュニティの一部となることで、所属意識が生まれ、
自分に価値があるのだという感覚を養ってくれます。

ですから、本当に幸せな人は、家族や親しい友だちのグループだけでなく、
自分のコミュニティを広げる方法を探しています。

7. よく眠る

睡眠時間が足りないと、生活も人生も壊れてしまうというのは事実です。
睡眠が十分でないと、怒りっぽくなり、正しい判断ができず、性欲も無くなり、
幸せ全体に大きな影響があります。

幸せな人は、そうでない人に比べて忙しくない訳ではありませんが、
必要な時は他の何かを削って睡眠にあてています。

 

如何でしたか?

是非実践してみてくださいね。

 

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