あなたが他の人よりも “頭がいいかもしれない” 8つのサイン 「初体験が遅い」など

warotter(ワロッター)

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「猫派」「タバコを吸わない」「心配性」「左利き」……これらが “頭がいいかもしれない” サインだということは、以前お伝えした通り。マジかよ? 眉に唾を付けたくなるが、いずれも調査によって判明したことである。

でも世の中にはまだまだ、あなたが他の人よりも “頭がいいかもしれない” サインがある模様。しかも「初体験が遅い」や「言葉遣いが汚い」など、頭の良し悪しとは関係のなさそうなことが挙げられるのだとか。マジかい?

その1:夜ふかし

海外サイト『Psychology Today』で発表された調査結果によると、“知能が高い” とされる子どもたちは、大人になると夜ふかしをする傾向が強いそう。

海外メディア『Indy100』は、本件とは別の調査も紹介。学生時代には早起きの子供たちの方が何かと目立つけれど、夜ふかしな子供たちは後に大成しやすいようだ。夜ふかしすることで知られている人物には、オバマ大統領やウィンストン・チャーチル、マルセル・プルーストなどが挙げられる。

その2:言葉遣いが汚い

罵り言葉を使う人は、語彙力が少ない。あるいは知的ではない……世の中にはそんな考え方があるらしいが、『Language Sciences』に掲載された調査によると、その考え方は間違っているようだ。語彙力と感情にまつわる調査を行ったところ、“知能が高くて、感情が高い人” が罵り言葉を多用することが判明したのだった。

その3:片付けがヘタ

ミネソタ大学が行った調査によると、片付けが下手な人は知能が高いという。なんでも散らかった状態を改善しようと思わないのは、他のことに熱中している証拠なんだとか。また散らかった環境の方が、人間の創造力を刺激するそうだ。ちなみに『Indy100』は、アインシュタインの字が汚かったことも挙げていた。

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その4:音楽のレッスンを受けていた

子どもの知性を深める上で、音楽を学ぶことは有効かもしれない。例えば2011年に『Psychological Science』で発表された情報によると、音楽のレッスンを受けた4〜6歳の子供たちは、その1カ月後に行った言語知能のテスト結果がアップしたのだった。

またトロント大学で心理学を専門とするグレン・シェレンベルク教授も、144人の子どもをキーボード、歌、演劇、何もしないグループに分けて実験を行った。そして、それぞれのレッスンを受けた各グループの IQ をはかってみたところ、音楽のレッスンを受けたグループの IQ が若干アップしていることが分かったのだった。

しかしシェレンベルク教授は、音楽のレッスンによって、子供たちの知能がアップしていると決めつけられないとも発言。音楽以外の様々な要素を無視することが出来ないからだ。

その5:赤ちゃんのとき、体重が重かった

3000人以上の赤ちゃんを対象に調査を行ったところ、出生体重が重いと、少しだけ IQ値が高い傾向にあることが分かった。本件を報じた『The Sun』によると、体重が重いと栄養状態もいいので、IQ値も高くなると考えられるそうだ。

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その6:違法薬物に手を出したことがある

2012年に行われたある調査で、1958年生まれのイギリス人6000人以上を対象に、子供の頃の IQ値と、大人になってからの違法薬物の相関関係を調べたとのこと。すると11歳のときに IQ値が高かった人の多くが、成長して違法薬物に手を出していることが分かったのだ。

子供の頃にIQが高かった人物は、大人になってから過剰なアルコール摂取や違法薬物など、健康を害するものに手を出しがちであることが分かったのだった。

その7:面白い

ニューメキシコ大学が400人の生徒を対象に、理論的な推理力と言語知能に関するテストを行った。そして生徒たちに「一コマまんが」を見せて、自由にキャプションを付けてもらったところ、先のテストで高い成績を残した生徒ほど、面白いキャプションを考えだすことが出来ていたという。

その8:初体験が遅い

ノースカロライナ大学チャペルヒル校が、11歳から16歳までの学生1万2000人を対象に研究を行ったところ、高い IQを持つ生徒は、平均、もしくは低い IQ の生徒に比べて初体験が遅いことが分かった。

また IQが高い生徒は、初体験だけでなくキスや手をつなぐ行為なども、得意ではないことが判明している。その理由として、性欲があまり強くなかったり、リスクを回避する傾向、また単純に相手が見つけられないなどが考えられるようだ。

──以上である!!

とは言え、この広い世の中には「初体験が早くて、出生体重が軽くて、部屋がきれいな、超頭のいい人」だって、たくさんいるはずだ。

引用元:rocketnews24

 

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