「偽ふなっしー」がご当地イベント出演で問題に

warotter(ワロッター)

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兵庫県高砂市で行われたご当地キャラのイベント「ご当地博」に、
出演予定のなかった「ふなっしー」が突如姿を現し、
子どもたちは大喜び、関係者はびっくりだったが、これが偽ふなっしーだった。

偽ふなっしーは一緒に出掛けた自分の子供を喜ばせたいと男性来場者が自作したものだった。

はじめは「くまモン」と並んで写真を撮るぐらいにしか考えていなかったが、
本物と思った子どもたちに囲まれ、怖くなって逃げ出してばれてしまった。

男性は警備していた警察官にその場で職務質問を受けた。

ちょっとしたサービス精神から起きたこの問題ですが、
この行為は犯罪なんでしょうか?

厳密には著作権違法らしい・・・

ふなっしーのキャラクターを模したかぶり物を着ていたそうで、
警察に押さえられたそのかぶり物を着ていた男性は、
「母親のススメで、自分の子どもを喜ばせるため」と供述しているそうだ。

ふなっしーは、船橋市の非公認キャラクターであり、
一般的にキャラクターそのものに著作権は認められず、
その原画に著作権があると言われている。

ので、その原画を模して今回のふなっしーのかぶり物を作ったのであれば、
立派な著作権侵害であり、民事、刑事ともに責任を負う可能性が出てきます。

ただ、今回の場合は、「子どもを喜ばせるため」であり、
それで商売をしようということではなかったので、
厳重注意で済んだみたいですね。
偽ふなっしーをした男性も、思わぬ所で注意を受けて災難でしたね。

何にしても、無事、お咎め無しで落着してよかったです。

 

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