【中国飲食店伝統】魔法の薬…90分で豚肉が牛肉に 人体に危険な〇〇〇!!

warotter(ワロッター)

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「豚肉を牛肉に・・・」一般の人の感覚では考えにすら至らない話ですが、

豚肉を牛肉に変える薬品が中国で誕生し、世間を賑わしています。

慢性中毒や胎児の奇形、がんの可能性もある、非常に恐ろしい話です。

安徽省合肥市では、食肉加工業者や飲食店が「牛肉膏」と呼ばれる違法添加物を使っていることが問題になっている。
豚肉を「牛肉」に変える“魔法の薬”だ。関係業者が広く使っていることは「公然の秘密」という。中安在線などが報じた。

薬液に90分ほど浸してから調理すれば、豚肉などが「牛肉の味」になる。食肉加工業者は肉そぼろなどの製造時に、飲食店は焼肉や麺(めん)の具に使っている。

安徽省では豚肉1キログラム当りの価格が22元(約282円)で牛肉は40元(約513円)。100キログラムの豚肉を薬品処理すれば、仕入れ価格が1800元(約2万3000円)分安くなる計算だ。「牛肉膏」は1瓶40元程度と安価だ。一方、“牛肉使用食品”は高い価格で売れるので、業者は利益を大幅に増やすことができる。

医学の専門家によると、「牛肉膏」を長期にわたり摂取すれば、慢性中毒や胎児の奇形、発がんの可能性があるという。合肥市の政府工商部門は「牛肉膏」を使えば、鶏肉も牛肉に加工できることを確認し、「(業者の使用が)事実であるなら、調査を行う」との考えを示した。

中国では回族やウイグル族などイスラム教の伝統がある民族もある。特に多く住むのは北西部だが、中国南部で生活する人も多い。宗教や伝統的習慣で豚肉食を嫌う人々の間で「だまされて食べさせられた」として、社会に対する反発が高まる可能性もある。

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