スターバックスのロゴマークにまつわる都市伝説まとめ(画像あり)

warotter(ワロッター)

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スターバックス(Starbucks Corporation)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。
1986年に、エスプレッソをメイン商品としてテイクアウトと歩き飲みが可能なスタイル(シアトルスタイル)でのドリンク販売を始め、後に北米地区全土に広がったシアトルスタイルカフェ・ブームの火付け役となりました。
現在、世界43の国と地域で営業展開しています。

日本においては、2013年3月に島根県に出店し、全国制覇まで鳥取県を残すのみとなりました。
同年5月には、本社1階に目黒店を開業、日本国内における店舗数が1,000軒を達成。一国で1,000店に達した例はアメリカ、カナダ以外では初。

引用:Wikipedia(スターバックス)

スタバがなくて有名になった鳥取県ですが、コメダ珈琲がスタバより先に出店するという珍事件が最近話題となりましたwww

◉ロゴマークに隠された秘密

まずは下の図をご覧ください▼

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▲この「裏側から見るとこうなっている」と題された画像が、海外サイトで人気となっていたそうです。
遊び心のある素敵なイラストですね。
これジョークのつもりかもしれないですが、ウソともいえないのです。
その証拠にスタバのロゴマークの変遷を見てみますと…

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▲ご覧の通りです。1971年の初期ロゴマークは、人魚のような女性が股を広げています。
この女性は、ギリシャ神話に登場する二つの尾を持つ人魚「セイレーン」と呼ばれるものです。
なぜこの人魚をデザインに取り入れたのかというと、 スターバックスを創業する際のメンバーの一人が、ノルウェーの木版画に描かれているセイレーンを見つけ、それをロゴに採用したのが始まりだそうです。
また、1992年にセイレーンが上半身のみのデザインに変更された理由は、股を広げている姿が卑猥だとクレームがあったからとのこと。
そして、2011年からロゴが取り払われたマークは、コーヒー以外のジャンルにも事業を拡大する決意を象徴するものという見方が強いようです。

ちなみに実際のセイレーンはこんな感じです▼

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▲ニューヨークのメトロポリタン美術館に所蔵されているセイレーンの銅像。


◉ロゴマークにまつわる都市伝説

さて、ここまではスタバのロゴマークにまつわる、ごく一般的な正しいと思われる情報をお送りしました。
しかし、当ブログはご存知のとおりオカルトサイトですから、これとは逆、つまりスターバックスの裏側、オカルトの世界を一緒に覗いてみることにしましょう。

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▲まず、先ほどのロゴマークの変遷を再度見てみます。
セイレーンが時代を重ねるごとに、近づいてきていませんか?

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▲これは、アメリカ、シアトルにあるスターバックス本社。
もうお気づきでしょうか。

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▲そう、セイレーンがこれからさらに近づくと、ひとつの眼のようなデザインとなるのです。
目といえば、あの秘密結社。

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▲さらに、昔のスタバのテイクアウト用の袋も不思議なデザインになっています。
悪魔の数字666とプロビデンスの眼が描かれているのです。

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▲最後に、初期ロゴマークをひっくり返すと、浮かび上がるのは、悪魔バフォメット。

引用:世界の謎と不思議(ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012秋(その2) シアトル都市伝説ファイル① 世界的コーヒーショップと秘密結社)

参考文献:関 暁夫 (2012) Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説4 竹書房 p92~p97

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◉まとめ

たくさんの情報を拾って行くと、背後に不思議なものが見え隠れしますね。
果たして真実は?信じるか信じな(ry

ちなみに管理人はカフェモカが好きです。

◉オマケ

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▲おもしろかったので追加しておきました。
いずれロゴマークが進化しすぎるとこうなってしまうのでしょうかwww

それではまた。

引用元:一人ヲカルト研究会

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