【知ってた?!】太陽は宇宙人によって火力調整されていた!? 太陽のまわりをうろつく超巨大UFOが確認される

warotter(ワロッター)

UFO

ようやく暖かくなってきたと思ったら急に冷え込むというようなことも多いこの時期、体調を崩す方もいるのではないだろうか。太陽の日差しは少しずつ強くなっているが、朝晩はまだ寒く、春を待ちわびている人も多いだろう。

ただ、暑い寒いとわめく我々の日常は、宇宙人の一存で一変してしまうような、はかないものなのかもしれない。なぜなら、動画サイト「YouTube」に投稿された動画において、太陽のまわりに飛び交う超巨大UFOの姿が確認されており、彼らが太陽を“操作”している可能性が浮かび上がったからだ。
■太陽のまわりに巨大なUFOの姿が確認される

動画を投稿したのは、ロシアの無所属UFO研究家であるアレクセイ・サポージニコフ氏だ。自身のYouTubeチャンネル「myunhauzen74」では、太陽のまわりに巨大なUFOが映っている様子をいくつも紹介している。

それらの動画に出てくる画像は、NASAの太陽・太陽圏観測衛星「SOHO」によって撮影されたもので、太陽のさまざまな活動を可視化してくれている。動画ではそのひとつひとつについて、謎の超巨大UFOとみられる物体を指摘しており、ひとつの画像に複数のUFOが写っているものもあった。

このことについて、コメントできる人といえば……、そうUFO研究家スコット・ウェアリング氏だ。4日、彼は自身のブログで次のように語っている。

「ロシアの研究者2人が、太陽のまわりにおびただしい数の巨大なUFOが、毎日24時間出没していることを発見したと、6・7年前に聞いたことがあります。そのUFOは月よりも大きいということも聞いたんですが、その話はネット上からかき消されてしまい、それからというもの太陽の画像を見るたびにそのことが気になっていました。これがそうなのでしょう」

ウェアリング氏は、今回の発見によって以前聞いた話の確証を得たと感じているようだ。そして、UFOが太陽のまわりにいる理由を推測している。

「彼らは太陽の出力を調整しているのだと思います。地球へ調度よい温度になるように調整しているのか、もしくは(太陽内で)希少な物質を生成するための温度調整をしている可能性もあります」

彼の推測が本当だとすれば、地球は宇宙人によって養育されてきたということになる。

■地球に匹敵する大きさのUFO

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左下に木星、その下に地球、画像は「Wikipedia」より引用

超巨大UFOといっても“点”じゃないか、と思ってはいけない。太陽がとてつもなく大きいため、小さく見えるが、太陽と木星と地球の大きさを比べた画像を見てもらえばわかる通り、地球を太陽の横に描写するとほぼ点になってしまうのである。

つまり、今回の動画に映っている超巨大UFOはそれぞれが地球に匹敵する大きさだということだ。もはやUFOというよりも、文字通り「宇宙船地球号」的に天体を利用しているように思える。
実は最近、太陽系内の別の場所でも超巨大UFOとみられる物体が目撃されている。2月に、米国の民間UFO研究班「Secure Team」が投稿した動画では、木星の近くに巨大なUFOが訪れている様子が確認できる。なぜ木星の周辺に来たのかはわからないが、彼らの基地のようなものが付近にあるとも考えられる。

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エウロパ、画像は「Wikipedia」より引用

木星には67個の衛星があるが、そのひとつである「エウロパ」は氷で覆われており、内部に生命がいる可能性も示唆されている。もしかしたら超巨大UFOの基地が、エウロパの内部にあるのかもしれない。

先述のウェアリング氏は、「彼らが出力調整を失敗して、地球を丸焼きにしないことを祈るばかり」と話し、太陽が宇宙人にコントロールされていることについて心配していたが、もし彼らの目的が、地球よりはるかに太陽から遠いエウロパの氷を溶かそうというものであるならば、近いうちに地球は炎に包まれてしまうかもしれない。

動画は「YouTube」より引用
動画は「YouTube」より引用

 

引用元:トカナ

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