【感動】ヘロイン中毒の23歳の女性が一人のカメラマンと出会い立ち直るまでの記録写真。

warotter(ワロッター)

9327208d

2010年のその日、カメラマンのトニーは、カナダの首都、オタワのストリートであるプロジェクトの為の撮影をしていたそうです。その時に出合った女性が当時22歳のステファニー・マクドナルドでした。彼女はトニーに、何をしているのかたずねてきたそうです。ステファニーの姿に衝撃を受けたトニーは、彼女を撮影させてくれないかと頼みました。

その後定期的に連絡を取るようになり、ステファニーの姿を撮影することに。トニーが「私にできることは何かないかい?」と尋ねたところ、ステファニーは「更生したいので、助けてほしい。」と言ったそうです。

テファニーを撮影し続けていたある日、えず頭痛がするというので、病院に連れていくと脳腫瘍であることが判明、原因は薬物の過剰摂取によるものです。また、不衛生なヘロイン摂取が原因でB型肝炎に感染していることもわかりました。助かる見込みは50%。

奇跡的に助かったステファニー。とはいえ、重度の薬物障害である彼女は更なる戦いが待っています。
1_e2

2_e2

3_e1

4_e1

5_e0

6_e0

7_e0

23_e

8_e0

9_e0

10_e0

11_e0

12_e0

13_e0

14_e0

15_e0

自分との激しい闘争の末、なんとか打ち勝つことができたステファニー。現在は回復の方向に向かっているそうです。

16_e0

17_e0

18_e0

19_e0

カメラマンのトニーとステファニー
20
via:lilamagazine

引用元:ザイーガ

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます