【驚愕】日本人が英語を話せない12の理由

warotter(ワロッター)

日本人の英語力が相当に低いと言う事は、

恐らく多くの人が知っているかと思います。

が、実はそんなに悠長な事を

言っていられないくらい、

本当に日本の英語力は世界を見回しても

「奇特」な程に低いのです。



実際の統計データを見てみても、

先進国の中でも圧倒的に

日本人の英語力が低い事がわかります。

eigo0

eigo1

もしかしたら、あなたは

「私には英語は必要ないから」と

思っているかもしれません。

確かに、実生活においては、

英語の必要性は少ないでしょう。

しかし、そういう雰囲気が蔓延して、

結果的に日本全体の英語力が、

圧倒的に損なわれてしまっているの

ではないでしょうか。

一人一人が少しでも英語に対する意識を変えて、

皆でこの日本の問題に取り組む、

そんな考えを、是非一人でも

多くの人が持つ事で、

少しずつ、この国際的問題を

解決していければと思います。

この記事では、「日本人が英語が話せない理由」を

12個ピックアップしてまとめました。

ほとんどの日本人に当てはまると思うので、

是非読んでみて、少しでも英語に

興味を持って頂ければと思います。

絶対やってはいけない!

日本人が英語を話せない12の理由

1.学ぶ方法に問題がある

日本語に訳すことを重視する!

多くの授業で、英語は言語というより

科学として扱われています。

多くの先生が、文章を解剖して、

文法を分析して、最後にはすべてを

日本語に訳すという教え方を

しているのです。

その結果会話力は一向に身に付かず

英語を話す事が

出来なくなっています。

2.自言語の中でしか生活しない

他の国では、

自国の中でも何種類もある

現地語の中で暮らしています。

例えば中国語と言っても、

複数の種類があるし、

スウェーデンなどでは、

普通に英語の放送が吹き替え無しで

放送されていたり、

インドネシアでは、複数ある現地語を

時間帯を変えて放送してたりします。

そもそも隣に住んでいる人が、

違う言葉しゃべっている

こともある位です。

それに比べて日本人は日本語にしか

触れる機会がありません。

3.相手に「伝えよう」と思って英語を使わない

語学はコミュニケーション能力の

1つであって、

人間に生まれつき備わっている
能力です。

しかし、英語を使って何かを伝える

コミュニケーションが、

実際に英語を学ぶほとんどの人が

持っていないという状況です。

コミュニケートしなければならない

環境に置かれなければ、

その本能は覚醒しないのでしょう。

4.リスニングと会話に時間を割かない

中学生と高校生達は試験の為に

書く英語や文法を

覚えなければいけないので、

会話やリスニングにあてる時間が

ほとんどありません。

5.分からないまま放置する

授業で

「この答え解る人手を挙げて」と

先生から言われ、

手を挙げさせられたことが

あると思います。

つまり、この教育方法は

分かる人だけ答えてということです。

6.分析を行いすぎる

学校は、さまざまな形で英語を

分析してみせます。

テストもそういう力を問います。

しかし、分析を何回繰り返しても、

話す力、つまり文を

作る力はつきません。

文を作る力は、文を作る

訓練を繰り返すことでしか

身に付かないのです。

7.ネガティブな先入観がある

島国根性で、「英語は難しい」

「どうせ使わない」と、

マイナスの先入観による

学習意欲の低下を

引き起こしている人の数は、

相当に多いです。

8.頭の中で英語を日本語に訳してから話す

英語を話すときには相手がいるので、

しゃべる練習だけでなく、

相手が言ったことを聞いて、

即座に反応する力も

養わなければなりません。

相手が言ったことを頭の中でいったん

日本語に直して考えるのではなく、

話を聞いて自分が思ったことを

すぐに口に出す

必要があるのです。

相手の表情やその場の状況なども

考慮に入れつつ、

ものごとを直観的に

判断しなければなりません。

9.馬鹿にされたら気にする

授業で一生懸命英語を

発音してるときに、

周りから嘲笑された事が

ある人も居ると思います。

この嘲笑は

「あいつ、何マジになってんの?(笑)」

というような意味を込めて

周囲がやっているものです。

この嘲笑によって、

一生懸命に発音している者の

やる気を削ぎ、また、

それを見た周りも

一生懸命発音しようという

気持ちがなくなるという、

負の連鎖が生じています。

10.積極性が無い

私は、英語を本当に本当に

うまく話す日本人に

何人か会ったことがあります。

そして、彼らのうち何人かは、

海外で生活したことがない人達です。

でも、彼らみんなに共通することが

1つあります。

それは、社交的で偏見がない人達と

いうことです。

11.間違う事を恐れる

間違うことへの恐れを

持っている人が大変多いです。

多くの人が、自らが言おうとしている

ことが正しいと、

完全に確信できるまで

話そうとしないのです。

12.完璧主義になる

「発音が悪い。」

「文法が間違ってる」

そんな事ばかり気にして、

英語を口に出来ない人が

たくさんいます。

外国語をしゃべる目標は、

言葉を話して、

コミニケーションを取ること。

言語は、単なる

コミニケーションのツールなのだから、

気にしてるせいで話せない方が問題です。

いかがでしたか?????

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます