部屋に入った瞬間、救出隊は気分が悪くなった。こんなの見たことがなかった…

warotter(ワロッター)

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毎日、世界中で多くのペットたちが捨てられています。人間がいなければ生きていけない犬にとって路上の生活は過酷です。 人の近づかない街の隅へと追いやられ、時には虐待され、他の犬との縄張り争いに巻き込まれたりすることもあります。アニマルレスキューはある日、野良犬がいるとの連絡を受けて現場に駆けつけます。そして廃墟の地下にうずくまっていた一匹の犬に出会いました。正直、心の準備はできていませんでした。

youtube/AnimalAidUnlimited

悲惨さを絵にしたような姿でした。犬は飢えてやせ細り、生きていること自体信じられないほどでした。

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体には無数の傷跡と、炎症を起こしている傷がいくつもあり、ひどい痛みを感じていることは明らかでした。

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犬は、死ぬことを覚悟したような淀んだ目をしていました。衰弱して立ち上がることもできず、自分自身の命、そして飼い主との再会も諦めていたに違いありません。この街には一匹で生活し、一匹で死んでゆく犬が沢山います。病気になった時に助けてくれる人はどこにもいないのです。

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救助されてから、少しずつ犬は食べ物を口にするようになりました。ペリーと名付けられたこの犬を、レスキューセンターのスタッフは愛情いっぱいに世話をしました。やがて人間への不信感も和らぎ、触られることにも慣れていきました。

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これが元気になったペリーです!傷も癒え、目には再び光りが戻りました。そしてまるで感謝するように、レスキューセンターのスタッフに体を擦り付けています。

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元気いっぱい。やっと家と家族を見つけました。

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元気になれて本当に良かった!世界には、ペリーのように捨てられてしまった犬がたくさんいます。悲惨な姿の犬の写真が含まれる記事ですが、ペリーの話を是非シェアしてください。路上で生活する一匹でも減り、救助される犬が一匹でも増えることを願って!

引用元:イミシン

 

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