まさかの時に!「水没スマホ」の応急処置方法

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携帯電話も本格的にガラケーからスマートフォン時代に。しかしスマホを水没させる人は多いようです。
「水没スマホ」の応急処置方法をご紹介いたします。

★スマホ利用者の30%が水没・落下を経験
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近年普及しているスマホ利用。スマホを水没・落下させた人も多いはず。
・スマートフォンを利用している人の約30%が、スマートフォンを水没・落下をさせたことがある。
・スマホでは防水機能がついていないものもまだ多くあります。

★スマホの水没の原因
一番多いのはトイレでの使用だと言われている。
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・トイレ・雨の日の活動・洗濯・洗面・お風呂での使用で水没することが多い

★水没した際にすべきこと
早めの応急処置がスマホ復活への近道
スマホを水没させた際にはまず以下の手順で水分を拭き取る。
① 電源を落とし電池パックを抜く
② (トイレに落とした際は)真水を含ませたタオルで拭く
③ カバーを開ける
④ 水分を拭き取る
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・一秒でも早く電池パックを抜きます。
ショート防止のため。電池パックが抜けない機種の場合には、電源が点いているなら電源を落とす。SIMカードとSDカードは早急 に抜きとる。
・タオルに多めに真水を含ませて拭き取る
・開けれるフタをすべて開ける、カバーというカバーを開け水分を拭き取る

★水分を拭き取る際の注意点
水分を拭き取るときには本体を傾けたり振ったりしない
ドライヤーは効果が薄いらしい…
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★効果があるのはシリカゲル(乾燥剤)を利用する方法
シリカゲルを密封形ジップロックにいれて乾かす。
スマホ内部の水分が吸収され、復活させることができる。
簡単に言うとお菓子や海苔缶に入っている乾燥剤。猫砂として利用されていることも。このシリカゲルには水分を吸収する作用がある。DIY店や薬局で入手可能。シリカゲルとスマホをジップロックなどの密閉容器に入れるだけ。
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★ただしやっぱり一時的な気休めでしかない
スマホが復活したとしても、あくまで新しいスマホに変えるまでの猶予時間が増えると考えておいたほうがよさそう。
・水没してしまったスマホは、中の基盤が水分で腐食していくので、いつ使用不能になるかわかりません。
・突然壊れることやバッテリーが膨張したり破損、破裂する場合もあります。

 

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