【最強の作曲家・新垣隆 vs 最強のにおい】のWEB限定動画が斬新すぎるwwwww

warotter(ワロッター)
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最近、「髪がいうこと聞かなくなってきた」というアラフォー女性へ
くさい食べ物のにおいを嗅いで、そのにおいを音楽で表現するとどうなるか。ウワサの作曲家、新垣隆さんが、世界一くさい食べ物のにおいで、それにチャレンジしています!

世界一くさい食べ物「シュールストレミング」

シュールストレミング(スウェーデン語: surströmming [sʉ̌ːʂtrœmːɪŋ] スーシュトレンミング)は、主にスウェーデンで生産・消費される、塩漬けのニシンの缶詰。その強烈な臭いから、「世界一臭い食べ物」と評されることもある。

出典:Wikipedia

世界一くさい食べ物と言われる「シュールストレミング」は、腐った魚のにおい、生ごみを長時間放置したにおいなどと形容されますが、それを軽く超えてくるほどの想像を絶したにおいのようです。
今回ご紹介する動画は、北欧の美女がシュールストレミングを食べた後、新垣さんに息を吹きかけ、そのにおいを嗅いで新垣さんが即興演奏するというもの。
「美女の息を嗅ぐ」なんて本来ならば最高のシチュエーションでしょうが、このにおいに新垣さんはどんな反応を示すのか!? さっそく、動画をご覧ください!

息興曲 第二 ~シュールストレミング~

まさに即興演奏ならぬ“息興(そっきょう)”演奏!シュールストレミングのにおいを嗅いだ後の演奏も、AQUOでお口直しをした後の演奏も、見事に新垣さんご自身の感覚を通して音で表現されています。こんなおバカな企画も、芸術と化しています!

息興曲 第一 ~納豆~

こちらは納豆を食べた後の息のにおいを嗅いで息興した曲。クサいかクサくないか好き嫌いが分かれる納豆ですが、納豆は新垣さんの大好物ということもあり、シュールストレミングの時とは変わって聴きやすいメロディになっている模様。どことなく和を感じるメロディラインですね!

音楽化の音楽家【新垣隆】

普段からいろいろなもののイメージを音楽化しているという新垣さん。今回は強烈なにおいに弾く直前までイメージが沸かなかったそうですが、「においの感覚を、ほとんど意識を通さず、腕から指へ直結」させたそう。感覚が意識を介さず変換された瞬間ですね。

日本音響研究所 鈴木創博士の見解 ~シュールストレミング編~

今回の音楽を科学的に分析した動画です。シュールストレミングの息を嗅いだ直後は不協和音で構成されているようです。さらに、メロディラインを構成しておらず、音楽的発想が見られないことから、余裕がないことがわかるそう。新垣さん、相当ダメージを受けたんでしょうね。一方でACUOのにおいを嗅ぐと、連続的に音階が変化し、なめらかで希望的かつ軽やかなメロディを奏でています。ACUOの爽やかさが新垣さんを救ってくれたのかもしれません。

日本音響研究所 鈴木創博士の見解 ~納豆編~

お次は納豆の分析結果。音階が上下し音数も多いことがわかり、納豆の粘り気と豆の粒立ちを表している模様。においだけに及ばず、納豆を想像し可聴化していることがわかります。ACUOでお口直しをした息を嗅ぐと、ペダルを多用し豊かなロングトーンを生み出している模様。その多様な表現力は脱帽ものです!

今回の撮影では、演出の指示は一切なかったそうです。「においを音楽で表現する」という作品のコンセプトと、人の息を嗅いだ後に即興でピアノ演奏をお願いしたいということだけ。ありのあままのリアクションでリアルな曲を収録することを最優先しています。インスピレーションのままに奏でられる息興曲は、まさに芸術。さすがにシュールストレミングを食べようとは思いませんが、わたしもにおいを何かしらで表現したら面白そう・・・!と思ってしまうような動画でした。

引用元:Amp.

 

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