意外と知らない「サザエさん」の雑学・トリビア20選

warotter(ワロッター)
safe_image

私達の知らないことも沢山あるんですよ。

穴子さんは京都大学出身。
早稲田卒のマスオさんが務めている会社の同僚だもんね。
京都大学出身でもおかしくないかも。
マスオもアナゴさんも、平凡な風で実はエリートサラリーマンなんだね。

ノリスケさんは東京大学文科一類(法学部) 卒。
サザエさんに登場する男性陣は実はエリート揃いだったんですね!

「サザエさん」の視聴率が上がると株価が下がり、視聴率が下がると株価が上がる。
大和総研が2005年に発表したリポートによると、サザエさん効果と言われる上記のような効果があるそうです。
これは、景気が良い時には日曜日の夕方に外出し、サザエさんを見ないけれど、
景気が悪くなると日曜日でも外出をせずにサザエさんを見ながら夕食を食べる人が増えるためではないかと言われています。

サザエさんオープニングの観光地巡りは協力金が支払われている。
サザエさんのオープニングで流れる観光地巡りの映像。
実はタダでは無いのです。観光地をアピールするために自治体や県が“協力金”という名目で、
お金を支払っているんです。観光地は半年に一回ずつ入れ替わっていて、例えば、
2007年の愛媛の場合、松山市が支払った協力金は840万円。富山市は840万円。
2008年は山口県が630万円支払ったそうです。

これは半年間の金額なので、一般的には物凄く安い金額でお茶の間への観光地アピールになるそうです。

波平は「TTK(都下禿頭会=とかとくとうかい)」の理事を務め、「高血圧友の会」にも所属をしている。
耳で聞いたら格好良い「とかとくとうかい」。
波平にとっては切実な会に色々所属しているんですね。
アニメでもその辺のところにクローズアップして欲しいな。

サザエさんは東京に引っ越してきた頃、ご近所に「いそべです」と名乗って挨拶をしていた。
磯野?磯部?
私も原作を読んだ事がありますが、本当に「いそべ」と名乗っていた記憶があります。

磯野家には18回も泥棒が入っていた。
磯野家は泥棒に狙われやすいんですね。
これは作者の自宅に実際何度も泥棒が入ったためだと言われているそうです。
サザエさんとマスオさんはお見合い結婚!
磯野家が福岡に住んでいたときに、福岡の百貨店・岩田屋の地下食堂にてお見合いをしたんです。
個室でもなく普通の席だったので一般の人達もたくさん周りにいて、二人のお見合いを見守っていました。
その皆に見守られた状態が恥ずかしくて、二人ともあまり話もせずにすぐに結婚を決めたんです。

マスオさんは早稲田大学商学部卒業
2浪してるらしいですが、早稲田卒で商社に勤めるエリート。
海山商事はあまり残業がないように思えます。

磯野家の住所は「東京都世田谷区新町3の51番地」
是非探しに行ってみたいですね^^!
ちなみに、著者の長谷川が住んでいた福岡県福岡市百道浜一丁目には『磯野広場』が作られ
「サザエさん発案の地」の記念碑が建てられているそうです。

イクラちゃんは原作では女の子。
原作では最初は女の子だったのが、途中からいつの間にか男の子になっているんですよね。

タラちゃんは赤ん坊コンクールで2等賞をとった事がある。
賢い良い子だと思っていたタラちゃんに、そんな輝かしい過去があったんですね^^

フネさんの旧姓は「石田」。
“石田フネ”さんだったんだね!
詳しくはこちらのサイトにも載っています。→http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html

サザエさんは「間暮當(まぐれあたり)」という衆議院議員候補の応援演説をしたことがある。
サザエさん、何でもやってますね~!
現代でもそうだけど、サザエさんの時代背景では、とてもアクティブな女性として描かれているんでしょうね。

サザエさんは探偵として働いていた事がある。
実はサザエさんは探偵として務めていた事もあるんですよ。

サザエさんの女学校時代のあだ名は『かけどびん』。
かけどびんとは、どんなことにも口をつっこむが、どこか間が抜けていて、話にまとまりがつかない人の事だそうです。
女学校時代からサザエさんはサザエさんだったんですね^^;

原作の磯野家では、ニワトリ・牛・ヤギ・猫・犬・伝書鳩・亀・ハムスター・金魚・リスなどを飼っていたことがある。
物凄いペット一家ですね^^!
連載当初は動物を飼育している家庭も多かったので、このような設定だったみたいです。
サザエさんが追いかけている「お魚くわえたどら猫」は最大約2kgの鰹までくわえる事が出来る。
トリビアの泉内で検証した結果、サザエさんが追いかけている「お魚くわえたどら猫」は最大約2kgの鰹までくわえる事が出来る。

サザエさんのエンディングテーマは一番の歌詞ではない
テレビ版のエンディングテーマは、前半はレコード版の2番、後半は3番が使われている。これは、「二階の窓を開けたら朝の光が差し込んで、素敵な日曜日だなあ」などの1番の歌詞が本作の設定(二階がない)と異なるため。

磯野家の最寄り駅は「あさひが丘」、その周囲の駅は「よるが丘→あさひが丘→ゆうひが丘→ひるが丘」と続いている。
出典

ŽGŠw‘å

「サザエさん」には娘がいる

サザエさんとマスオさんの間にいる子供はタラちゃんだけ・・・だと思っていましたが、その後「フグ田ヒトデ」という妹が生まれるのですよ☆

サザエさんの原作者「長谷川町子」さんは1954年に「サザエさん一家の未来予想図」という本を出版しているのです。

10年後の磯野家について描かれたこの本には、「ヒトデちゃん」という娘が登場しているのです。

ヒトデちゃんが中々テレビで出てこないのは、サザエさんが年をとらないという設定だからです(TT) ちなみにヒトデちゃんの顔は「わかめちゃん」にそっくりなんだそうですよ。

サザエさんに出てくるタマはワカメが拾ってきてから家族の一員になった
拾われてきた猫だったんだな~。

サザエさんの独身時代の職業は、雑誌記者

意外ですねー。

ファッション誌が好きなイメージです。

サザエさんの最終学歴:あわび女子学園
旭ヶ丘中学校、からのあわび女子学園。
登場人物が全員海産物なっとのは、妹さんと一緒に海岸を散歩しながら考えたからといわれている。
やはり海からのインスピレーションだったんですね。

イササカ先生の前に隣に住んでいた浜さん一家は、奥さんの療養のために現在伊豆長岡に住んでいます。この引っ越しの話の時、みんなでお別れついでに伊豆旅行をして、最後は豪華客船ホテル・スカンジナビア号の中でお別れパーティをしました。
なにかと静岡にはゆかりがあるようですね◎

フネは静岡県焼津の出身で、お軽さん(いささか先生の奥さん)とは女学生時代の友人
いささか先生一家が偶然隣に引っ越してきて、卒業から30年経ての再会となったのでした。

サザエさん×バカボンのキャラクターが元で「サザエボン事件」がおきた
元々は“TOY魔人”と自称していた人が個人で制作していた。その後大量生産メーカー「タイセイ」も類似商品を制作。
営利目的で大量販売を行っていたことから、長谷川町子美術館、赤塚不二夫、手塚プロといった面々はタイセイを著作権侵害で訴えた。
タイセイ側は訴訟に敗れ、販売禁止命令を出され、TOY魔人がやっていたような小規模な生産販売に関しては黙認された。判沙汰になっている間になんと韓国の某会社が「タイセイ版・サザエボン」のコピー品を大量製造して日本に「大韓民国版サザエボン」を輸出してタイセイのシェアを奪ってしまい、東京地裁が差し止め処分の結論を出すより前にタイセイが倒産してしまった。

サザエさんの年齢は永遠の24歳。旦那のマスオさんは28歳。
ついでに言うと、マスオさんの同僚アナゴさんは老け顔ですが27歳。
アナゴくんが若くてショック。

「サザエさん」は、イタリアでは絶対に放送できない

カツオのフルネームは「磯野カツオ」ですが、この「イソノカツオ」を巻き舌で発音すると、イタリア語で「私は男性器です」と聞こえてしまうからです。

ちなみに「ポケットモンスター」をアメリカで放送するときのタイトルは「ポケモン」。
なぜなら、「ポケットモンスター」はアメリカでは、「ポケットの中のモンスター」、
つまり男性器のことを意味するので、「ポケモン」というタイトルで統一されているらしいです。

引用元:buzz

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます