【レッドブルを飲んで40才男性死亡】飲み過ぎてはいけないエナジードリンク、その理由とは?レッドブルの成分は大丈夫なのか?

warotter(ワロッター)

レッドブルといえば、非常に高いカフェインを持つ洋ドリンクですが、
スーパーマーケットの仕事を終えた40歳の男が、4杯のレッドブルを飲んだ後、心臓発作でまもなく死んだという。
とはいえ、彼は毎日4缶ずつ毎日毎日飲み続けていたという事で、4杯だけとは言いがたい。

レッドブル

レッドブル(Red Bull)
商品名:レッドブル(Red Bull)
価格:275円
容量:250ml
容器:缶
メーカー名:レッドブル・ジャパン

▼レッドブルの成分(250ml缶)

主原料:アルプス天然水…オーストラリアとスイスの製造工場に近い水源から採取される最高品質のアルプス天然水

エネルギー:115kcal

アルギニン:300mg

ビタミンB6:5mg
ビタミンB2:0.225mg
ビタミンB12:5μg

スクロース & グルコース:27.5g

ナトリウム:200mg

タウリン:含まれていない
日本では合成品は医薬品扱いとされ、主に医薬部外品を含むドリンク剤の主成分に使われる。
レッドブルは通常タウリンを含んだ形で販売されるが、
日本では清涼飲料水として発売しているためタウリンを使用せず、アルギニンで代用されている。

飲み過ぎても大丈夫なのか?

★カフェインが入っているので取り過ぎは注意

カフェインの半数致死量は一般に約200mg/kgと言われている※個体差あり
1日400mg以下のカフェイン摂取は一般的な成人健常者には健康リスクを与えない
(妊婦の1日のカフェイン摂取量を300mg以下に控えることを推奨)
ちなみに平均的なコーヒーのカフェインの量は80mlで、レッドブルはカフェイン80ml。

★ナトリウムの量が多いので取り過ぎは注意

オロナミンC、デカビタCなどは100mlあたり1~12mgしか入っていないのに対し
レッドブルエナジードリンクは100mlあたり80mg入っている
1本取ると200mgなので血圧が高めの方は注意が必要

★アルコールと一緒に飲んでも大丈夫らしい

レッドブルは体の機能を高める製品作りに取り組んでいます
レッドブル・エナジードリンクがアルコール摂取と関連して人体に
(ネガティブもしくはポジティブな)影響を与えるとは考えられていません

くれぐれも飲みすぎには注意しましょう!!

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