【性格診断】あなたはどれ?ハンドルの握り方10パターン

warotter(ワロッター)

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「ハンドルを握らせると、まるで別人格」なんて話がありますが、ここでは豹変するドライバーたちの手に着目した記事を紹介します。
「Little Things」ライターPhil Mutz氏に言わせると、ハンドルの握り方さえ見れば、その人の性格が言い当てられるそうです。客観的に見ても、あり得ない!と突っ込みたくなるものもありますが…。

01. 教習体験が染み付いた 優等生タイプ (完璧主義者)

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きっと、教習所であなたはこうならったはずです。ハンドルを持つ手は“10時と2時の方向”でと。これをしっかりと実践できているのがあなた。細部にまで注意を払い、交通ルールに従っていることを、ひとつひとつ確認しながら運転するタイプです。
強い信念のもと、自分が間違ったことをしなければ、すべては上手く。完璧主義の性格は、おそらくあなたの人生に多くの成功をもたらすことでしょう。

02. 本当の自分は… 大人ぶっているだけのガキ (世間知らず)

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本当は“のんびり屋”のあなた。それを隠そうと大人ぶって見せているだけ。人生を真剣に考えたことなどほとんどなく、いつも心地よく、リラックスした状態を望んでいるはずです。あまり世の中に関心がないタイプとも言えます。困難な局面にあれど、無関心さを装って自分から逃げていたり。毎日が、祝日のように思えてしまう楽観者の一面も。

03. とにかく、シンプルが一番! 不要な要素を排除する (ミニマリスト)

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あなたは可能な限り、人生をシンプルにしたいタイプです。身の回りを見てください。余計な装飾などひとつもないはず。その思いは、友人関係にも反映され、正直で誠実な人たちが好み。たくさんの友人たちと仲良くなるより、心から分かり合える人間が数人いればいいと思えるのでは?洋服も黒のアンサンブルが中心。とはいえ、シンプルが好みなだけで、人生を退屈しているわけではありません。周りは、あなたのミニマルな生き方を称えているはず。

04. 毎日がアドベンチャー ワクワク大好き (冒険家)

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右手をハンドルの内側に添えて握るこのタイプは、冒険することに興奮を覚えるタイプ。安穏とした道から外れようとするだけでなく、一瞬一瞬に冒険への扉を開くカギがあると信じている人。もしも、まだ経験ないなら、今すぐバンジージャンプやスカイダイビングにトライすべきです。
また、恋愛においても、あなたは自分の感情をさらけ出すことに不安を感じないはずです。そんな性格だから、必然的に周りの友人が少々つまらなく思えてしまうのが悩みの種。でも、あなたの精一杯生きようとする努力は、あなたが愛する人々を幸せに導いていることもまた事実なのだから。

05. 演歌が似合う “いぶし銀”タイプ!? (親方気質)

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ハンドルの下部を握る人には、生まれながらにリーダーの要素が見受けられます。明快かつ果敢な方法でいろんな局面を打開していくタレント性がある人物。周りの人たちから、指導やアドバイスを求められることも多いはず。自信に満ちたあなたを頼りにしている証拠です。
そんな周囲を引っ張っていく性格から、恋愛面では意中の相手を見つけることに苦労するかもしれません。でも、間違いなく待つだけの価値はあると思ってください。

06. 周囲を盛り上げて 元気にさせる (チアリーダー)

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誰からも愛されるキャラのあなた。家族や友達にとって、あなたはステキな応援団。周りの誰かの幸せが何よりも嬉しく思え、そのためならどんな苦労も惜しみません。さらに、このタイプの人には、グッドリスナー(話をよく聞いてくれる人)が多く、アドバイスを求めていたり、愚痴を聞いてほしい友人たちからは重宝がられているはずです。

07. 言い争いは無縁の 永世中立国 (平和主義者)

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このハンドルさばきが板についている人たちを、もしも国で例えたならば、永世中立国のスイスが相応しいでしょう。言い争いは、いつもあなたを嫌な気持ちにさせるでしょう。もしも、あなたが声を荒げるようなことがあれば、周囲は本当に驚くでしょう。もしくは、パフォーマンスだと思うかもしれませんね。

08. 手の代わりに太ももで…!? 何か人と違った事がしたい (お調子者)

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まるで、他の人たちとは脳の機能がまったく異なるかのように、どんな状況においてもあなたが能力を発揮するのはユーモアです。誰も成し遂げたことがないような、奇抜なアイデアを求め、面白いと思えることに果敢にチャレンジするタイプ。また、想像力豊かな感性の持ち主でもあります。周りを楽しませることに長けたあなたに、ウィットで挑んでくる人はほとんどいません。

09. 石橋を叩いて叩いて 渡らないタイプ (臆病者)

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いつも、自分の心の中の不安と戦っているような人は、ついこの握り方になってしまうもの。二度三度と、指差し確認してからでないと、交差点に進入しないほどの慎重派。きっと、リスクが高いと思われる事には近づかず、自分が安心できる範囲にしか手を出さない臆病な面に、自分でも気づいているはずです。
だけど、周りはあなたが殻を破って出てきてくれる事を待っていますよ。もちろん、あなたの事をよく知る人物たちは、あなたの魅力に気づいているはずですが。

10. クラクションから 手が離せない (脅迫者)

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気をつけてくださいね。脅迫者はどこにでもいます。ついついクラクションに手がかかる人は、きっとせっかちで多忙なんだと思います。むしろ、問題解決に時間を浪費するよりも、自分の通った道に轍を作る事に興味があるのかもしれません。
物事を成し遂げるには、我が道を突き進む。その実直さについては、周囲から賞賛を得る面もありますが、あなたの目標志向と行動志向の狭間で、葛藤するあなたの姿に、どしても人々は遠のいていく傾向にあります。

どれか当てはまるタイプはありましたか?Mutz氏自身、デタラメにこの性格診断を作ったわけではないようです。アメリカの道路事情を分析する本を執筆した、作家Tom Vanderbilt氏の著書を参考に、これらのタイプ分けをしたようです。
この本の中で筆者は、車社会アメリカにおいて家族と食事をしている時間よりも、一人で運転している時間の方が圧倒的に長いことに着目。孤立した自分空間の車内で、本当の自分の性格が表れるのは、こうした理由からという考察に基づいたものでした。

Licensed material used with permission byLittle Things

引用:gunosy

 

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