【タイに行くなら必読】知らないと禁固刑に!タイに行く時、絶対に着てはいけない柄があった

warotter(ワロッター)
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29日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』で、タイで着用すると禁固刑になる服の柄があることが判明した。

タイで、うっかり着てると法律違反になる柄

国際弁護士・清原博さんによると、「迷彩柄の服を着てタイへ行くと、3ヶ月以上5年以下の禁固刑になる」という。

タイでは、軍人と市民の見間違いを避けるため迷彩柄の服を禁止する「軍服法」があったが、2008年からその適用が厳しくなり、軍人でもないのに迷彩柄の服を着ていると処罰されるようになったそう。

タイでは、昔から軍人が権力を持ち優遇されるため、一般市民が迷彩服を着て軍人になりすまし悪事を働くことがあり、それを防ぐために迷彩柄を禁止する法律が出来たのだとか。

ちなみに、タイ政府は警察に対し「外国人でも軍服法を適用すべき」と、しているそうなので、「日本人観光客でも注意が必要」と、清原さん。

これを受けMC中居正広は「タイに限らず、いっぱいあるんじゃない?」と、指摘した。

めちゃくちゃ厳しいハワイの道路交通法!

海外旅行の定番ハワイでは、「横断歩道でない場所を横断する、信号が点滅しているのに無理に渡ることをすると70~95ドルの罰金」と、清原さん。

ハワイでは、歩行者を巻き込む交通事故が多く、歩行者にも注意を喚起させるための条例なのだという。

清原さんによると、この条例は道路の大小に限らず、警察官に見つかると注意を受けるだけでなく、その場で逮捕されることもあるという。車が少ないからと言って、日本のようにうっかり斜め横断などしないよう気をつけたい。

自宅でもハダカはNG?シンガポールの条例

さらに、清原さんは「シンガポールでは、自宅で裸になっても逮捕される」と語り、スタジオは騒然。

シンガポールでは、公共の場から見える所で裸になることを禁止しているため、例え自宅であっても外から見える窓際などに裸でいると近所の人に通報され、2000Sドル以下の罰金もしくは3ヶ月以下の禁固、またはその両方が科せられるという。

清原さんは、「シンガポールのホテルでは、風呂あがりなどは気をつけた方がいい」と、アドバイスした。

歩きスマホに罰金を科す理由とは?

アメリカ・ニュージャージー州では、「歩きスマホをしていると、85ドルの罰金」と清原さん。ニュージャージー州・フォートリーで、歩きスマホによるケガ人が年々増加傾向にあったことから2012年に条例が制定されたのとか。

「歩きスマホは減った?」という中居に対し、清原さんは「訴訟社会のアメリカでは、事故になった際、歩きスマホをしていた歩行者が車を訴えることも少なくない」と解説。

そうなった時に、条例違反として歩行者の過失を問えるため「そういう時には有効」なのだそう。条例を作っても、なかなか歩きスマホを抑制することは難しいようだ。

知らずにいると逮捕されることもある海外でのルール。知っていても「ついうっかり」やってしまいそうなこともあるので、注意が必要だ。

引用元:IRORIO

 

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