【悲報】 男「痔を切除しようと思った」→ 医師「痔ではありませんが。。。」男のケツに合ったものがこちら

warotter(ワロッター)

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体に異変を感じても、病院に行かずにまずは自分で何とかしようという人もいるのではないだろうか? しかし、素人療法はときに思いもよらない事態を招いてしまう。

先日、尻にオモチャの刀が刺さった男性が、病院に担ぎ込まれたそうだ。オモチャとは言え、なぜ、尻に刀を入れてしまったのか。詳細は、動画「実拍男子往屁股插尖刀欲割痔瘡 病床上直喊疼」でご確認いただけるが、彼いわく「痔を切除しようと思った」というのである。

・「今日は仕事に行けない。尻に刀が刺さっているんだ」

とんでもない目に遭ってしまったのは、中国・浙江省杭州市で働く男性・顔(がん)さん(54)だ。2015年10月7日朝のこと、彼の異変に気付いたのは同僚だった。顔さんからこんな電話がかかってきたというのだ。「今日は仕事に行けない。尻に刀が刺さっているんだ……」。

・オモチャで痔を切除しようとする → 尻に刺さる

それを聞いた同僚は、すぐに彼を病院に連れて行ったそうだ。中国メディアが、病院で処置を待っている顔さんに突撃インタビューを行っている。

顔さんが、尻に刀が刺さったまま応じた取材は以下の通りだが、何でも10年以上痔を患っていたそう。その日の朝、痛みに耐えきれなくなりオモチャの刀で切ろうとしたというのだ。

Q「鏡を見ながらやろうとしたんですね?」
顔さん「うん……」

Q「うっかり手を滑らせて、座り込んでしまったと?」
顔さん「うん……」

Q「しゃがんでいたんですよね? 長時間しゃがんでいて(座りこんでしまった)」
顔さん「そうです」

・医師「痔ではありません」

さて、そんな尻の刀も午後には摘出に成功! 動画に映し出された刀は、長さ10センチちょっとのキーホルダー型のオモチャだ。これが尻の約3センチのところまで入りこんでいたのだという。

オモチャとは言え、鋭利なモノが尻に刺さるとは痛々しい限りだが、顔さんは術後の経過も良好とのこと。いやー、ヨカッタヨカッタ!! ……と、思いきや、ひとつ悲しいお知らせが飛び込んできた。医師によると、彼は痔ではなかったというのである!

……マジか。素人判断はいけない。体に異変を感じたら、迷わずお医者さんに相談である。

参照元:YouTube騰訊新聞(中国語)
執筆:沢井メグ

引用元:ROCKETNEWS24

 

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