人手不足で復旧作業が難航するなか…休み返上で駆けつけた米空軍。被災地の復旧を陰で支える真摯な活動に頭が下がる

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栃木県では「10年に1度の非常事態」として最大級の警戒がなされたものの、住宅およそ4000棟が浸水、死者3人、農業被害22億円という、甚大な被害に見舞われました。

人手不足で復旧作業が難航するなか、精力的に加勢してくれたのが米空軍横田基地の中隊、約60名の方々です。休暇を利用して、13日から15日まで丸3日間、小学校の体育館に泊まり込みでボランティア活動を行ってくださいました。

普段なかなかマスコミでは報道されない中隊の方々の活動ですが、在日米軍司令部(USFJ)(@USFJ_J)の日本語公式ツイッターでは、3日間に渡るボランティア活動の様子が公開されています。

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また、Twitter上では、他にも横田基地の方々のボランティア活動の様子を垣間見ることが出来ます。

栃木県は鹿沼。横田基地の方々と集団的ボランティア。

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横田基地の在日米軍の有志が水害被害のあった地域のガレキ撤去のボランティアをしたそうな。 ありがたい(^ ^)

外国の兵士たちが、休みを返上して復旧活動を手伝ってくれたと言う事実。

あまり報道されていないのが残念ですが、陰で私たちを支えてくれる彼らに心からの感謝を贈りたいです。

引用:buzzmag

 

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