【閲覧注意】女の子が死ぬまでレイプされた事件がエグすぎる…どうしてここまでやるの?※画像あり

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未成年による凶悪犯罪は深刻な社会問題だが、またしても痛ましい事件が起こってしまった。15歳の少年が8歳の少女をレイプしたのち、殺害したのだ。

■行方不明だった8歳少女の遺体がゴミ箱で発見される

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マディソン・ミドルトンちゃん(8歳) 画像は「YouTube」より

現地時間7月26日(日曜日)の午後6時08分、米・カリフォルニア州にあるサンタクルーズの街で8歳の少女、マディソン・ミドルトンちゃんが行方不明になったと警察に通報が入った。警察はすぐさま捜索に乗り出すと共に、付近の監視カメラの映像をチェックした。録画された映像から同日午後4時12分に路上でキックスクーターに乗っているマディソンちゃんの姿が確認されたが、それを最後に行方は途絶えていた。

日が明けて月曜日の夜まで捜索が続けられたが、午後7時55分に資源ゴミの回収ボックスに少女らしき死体が遺棄されているのを発見。マディソンちゃんであることが確認された。この資源ゴミ回収ボックスはマディソンちゃんの家族が住む集合住宅のすぐ裏にあり、まさに捜索活動の盲点であったということになる。

その後、直ちに警察は捜査を犯人捜しに切り替え、翌日になって同じ集合住宅に住んでいる15歳の少年、エイドリアン・ゴンザレスを誘拐と殺人の容疑で逮捕した。なんとマディソンちゃんの家族の隣に住む少年であった。後に行なわれたマディソンちゃんの検死の結果、性的暴行が行なわれていたことも判明し、強姦容疑も加えられることになった。これによってゴンザレス容疑者は少年法の対象から外れ、成人として裁かれることが濃厚となり、罪状が確定すれば終身刑になるとさえ言われている。

■“芸術家村”で起きた悲劇

この事件になによりもショックを受けたのはゴンザレス容疑者を知る付近の住民だったという。彼は礼儀正しく、ヨーヨーが上手な少年として一帯の住民から好感を持たれていたのだ。彼には人知れない裏の顔があったということなのか……。

事件の舞台となった100世帯を収容する大規模集合住宅は「Tannery Arts complex」という、いわば“芸術家村”で、アーティストとその家族のために作られたNPOが運営する低家賃の複合住宅施設。施設内にはカフェやスタジオも併設されているという。

サンタクルーズ警察が7月28日に開いた記者会見で事件の詳細が発表された。事件当日、マディソンちゃんは「容疑者に誘われて喜んで家(容疑者宅)に入っていったと思われます」と警察署主任のケビン・フォーゲル氏は語っている。

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連行されるゴンザレス容疑者 画像は「KSBW Action News 8」より

警察によれば、犯行は単独で行なわれ、行方不明の通報があった午後6時の時点で、すでにマディソンちゃんは殺害されていたということだ。殺害後すぐさま容疑者は死体を運び出し、住宅の前にある資源ゴミ回収ボックスに入れたという。

このように、なんとも痛ましい殺人事件が15歳の少年の手によって行なわれてしまったのだが、自分の家のすぐ裏にある資源ゴミ回収ボックスに死体を遺棄しているところをみても、計画的な犯行ではなかったと思える。むしろ、2人は事件の以前から親が不在の時などによく部屋で一緒にいることがあったと考えるほうが自然である。そしておそらく2人だけの“秘密”の共有もあったのではないだろうか。

マディソンちゃんはここで母親と2人で暮らしていたということだが、アーティスト活動などで忙しい大人たちの一方、子どもたちが孤立していた一面もあるのかもしれない。子どもをひとりにしない、孤独な環境に置かないことの重要性を改めて思い知らされる事件だ。
(文=仲田しんじ)

「Santa cruz police chief says missing 8-year-old found dead」 動画は「KSBW Action News 8」より
引用:tocana

 

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