「笑っていいとも!」終了で32年間使用されていた★スタジオアルタ★はどうなった?【検証動画あり】

warotter(ワロッター)

「いいとも!」最終日にはALTA前が騒然!
今年3月で終了したお昼の長寿バラエティ『笑っていいとも!』の収録が32年間行われた東京・新宿の「スタジオアルタ」。「いいとも!」最終回の日には、アルタ前に大勢の人が集まり騒然となった。
「いいとも!」レギュラーでもあったMC・松本人志は「多分、スタジオアルタって、フジテレビのスタジオくらいに思ってる人もいるかもしれないですよね」と話し、HKT48・指原莉乃は「いいとも終わってから、新宿にすら行かなくなった。そういえば、アルタどうなってるんだろう?」と、興味津々。

★現在のスタジオアルタにカメラが潜入!

カメラが潜入したスタジオアルタは、現在も多目的スタジオとして使用されているが「いいとも!」時代のセットは全て取り払われていた。
そのガランとした様子に、レギュラーとしてアルタに通っていた松本と指原はショックを受けた様子。
スタジオアルタのスタッフは「『笑っていいとも!』をやっていた時は、客席があって、セットがあるのがスタンダード。(今は)その当時をほとんど見ることがない。貴重な場所です」と「いいとも!」収録を振り返り「今後も楽しいテレビ番組を発信したい」と語った。

★ガランとしたスタジオ…その姿に

「スタジオアルタ」は1980年に設立され、1982年10月に「笑っていいとも!」がスタート。それから32年間「いいとも!」とともにあったと言える。
指原は「ショックです。言い方、あってるか分からないけど”友達のハダカ見た”みたいな。こんな感じだったんだ~、恥ずかしい~」と、ガランとしたスタジオを「ハダカみたいに、すっからかん」と表現し「これ見ちゃうと、放心状態になりますね」と現在のアルタの様子に寂しさを隠し切れない。
松本も「スタジオの真ん中にタモリさんが立っていてほしかった。セットはどうなった?」と心配した。

★床にはセットの痕跡、バックヤードには名残も

32年間、週5日で使用されたスタジオの床にはステージの跡、客席の跡、登場口の跡が残され、バックヤードには収納された客席が積み上げられていた。
また、バックヤードの冷蔵庫に「整理整頓してくれるかな」のタモリステッカーが貼られたままになっており、隣の棚には、なぜか松田聖子、黒木瞳、松本人志(割と最近の写真)3人のテレフォンショッキングの写真が貼られていた。
松本は「(3人の)共通点はどこだ?いや、ありがとうございます」と言いながらも、3人だけなぜか残っているという事実に「何それ、逆に怖いねんけど…」と苦笑い。
自宅の書斎のようだったというタモリの楽屋も、現在私物は全て片付けられ、普通の楽屋となっている。
「セット残しといて、フジテレビの夏のイベントで展示すれば?」という松本の提案に「記念写真、撮りたいですよね」「修学旅行生が喜ぶと思う」と一同が賛同。
今後、あの「いいとも!」スタジオが再現されることもあるかもしれない。

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