【画像】世界で一番最強の毒を持ってる生物とか植物たち

warotter(ワロッター)
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:08:22.420 ID:KH11RN0s0.net
タランチュラ?
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5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:09:23.685 ID:X7hNg78v0.net
オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼする魚類の一種。背鰭の棘条から強力な毒を分泌するため、非常に危険な魚類として知られている。

背鰭の棘条は毒腺と連続し、強力な神経毒を分泌する[1]。オニオコゼ亜科の仲間はすべて背鰭に毒腺をもつが、本種はとりわけ毒性が強く、刺された人を死に至らしめることもある[1]。浅い海に住み、砂泥中に体を半分埋もれさせるなど見つけづらい状態でいることが多いため、生息地でシュノーケリングやスクーバダイビングを行う際には注意が必要である。
wiki-オニダルマオコゼ-より引用
関連:人をも殺す毒を持つ、オニダルマオコゼの毒の噴射をとらえた映像

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6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:09:33.771 ID:N/7UjtQaK.net
カエンタケ

カエンタケ

カエンタケは、ニクザキン目ニクザキン科ニクザキン属に属する子嚢菌の1種である。極めて強い毒性を持ち、食べると死亡することがあり、触ることすら危険である。

致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度ときわめて強力である。日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している。また、さわるだけでも皮膚がただれる[4]。

摂取後10分前後の短時間で症状が現れる。初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・水様性下痢を呈する。その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚のびらん・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった多彩な症状が現れ、致死率も高い。また回復しても、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることがある[5]。
wiki-カエンタケ-より引用
関連:【キノコ狩りで毒きのこ】食べるな危険!恐怖の毒きのこワーストランキング!

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【狂気の色彩】うわぁ~こんなキノコみたことあるか?この世のものと思えぬ不思議な「キノコ」登場
http://world-fusigi.net/archives/7926647.html
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:10:20.997 ID:3kZFujgzx.net
ドクフキヤガエルみたいなやつだっけ
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:12:52.660 ID:AyoMA8yO0.net
>>10
ヤドクガエル?
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:20:06.462 ID:3kZFujgzx.net
>>21
ググったらヤドクガエル科のモウドクフキヤガエルだった
村上龍の小説で兵器になってた

モウドクフキヤガエル

モウドクフキヤガエルは、両生綱無尾目ヤドクガエル科フキヤガエル属に分類されるカエル。

体長5-6センチメートルとフキヤガエル属最大種[1]。体色は橙色、黄色、緑がかった白(ミント)などの変異がある[1]。

本種は自然界における強い毒素(マウスへの投与実験から人間の致死量は0.1-0.3ミリグラムと考えられている)の1つバトラコトキシンを持つ[2]。種小名terribilisは「恐ろしい」の意[1]。バトラコトキシンが体内に入るとナトリウムチャネルが開放され筋肉を収縮させるため心臓発作を引き起こすが、本種の筋肉や神経にはバトラコトキシンへの耐性がある[2]。本種に限らずヤドクガエル科の構成種は生息地での食物から毒物を蓄積あるいは化合すると考えられている。
wiki-モウドクフキヤガエル-より引用
関連:モウドクフキヤガエルって触るだけでも死ぬんですか?

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12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:10:41.540 ID:qoGSDHOfa.net
イモガイ

イモガイ

イモガイ(芋貝)は、20世紀末頃まではイモガイ科の貝類の総称、21世紀初頭ではイモガイ科のうちのイモガイ亜科の貝類の総称、もしくはイモガイ上科のうち“イモガイ型”の貝殻をもつ貝類の総称。別名ミナシガイ(身無貝)。

イモガイはその貝殻の色や模様が美しく、また美しいサンゴ礁の周辺や砂浜など人目につく場所にいることが多いのでよく素手で拾い上げられるが、その後皮膚に密着させていたりすると外敵とみなされて毒銛で刺され、死に至るケースがある。
イモガイ1個体に含まれる毒は、およそ30人分の致死量に相当する。アンボイナ C. geographus は俗に英語で cigarette snail (葉巻貝)と呼ばれているが、これは、タバコを一服する間に死を迎えるという意味である。
同種は沖縄県でもハブガイ、ハマナカーといった俗名があるが、前者はその毒性を毒蛇のハブに喩えたもの、後者は刺されたら陸に辿り着く前に浜の途中で死ぬ、といった意味を持つ。毒銛は、ときに軍手やウエットスーツさえ突き抜ける。琉球列島では1896-1996年の間に確認された被害例が30件あり、死亡例はそのうち8件、それらはすべてアンボイナによるものであった。加害例そのものではほかにニシキミナシ、タガヤサンミナシ、ヤキイモの例があった。

イモガイの刺した直後は全く痛みを感じず、自覚がないことがほとんどであるが、その後しばらくして患部に激痛が生じ、続いて痺れ、腫れ、疼き、めまい、嘔吐、発熱といった症状が出る。ひどい場合は、視力や血圧の低下、全身麻痺、さらには呼吸不全により死に至る。イモガイの毒には抗毒血清がないので、毒が被害者の体内で代謝され抜けきるまで、なんとか生命を持ちこたえさせることが唯一の救命策である。アンボイナではその毒は神経性で、呼吸筋の麻痺によって死に至るが、心筋や中枢神経には被害が及ばないため、人工呼吸器で対応することで乗り切れるとのこと[5]。
wiki-イモガイ-より引用
関連:触るな危険!海底の刺客『イモガイ』

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17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:11:45.320 ID:6oCCt0A7d.net
ボツリヌス

ボツリヌス菌

ボツリヌス菌(学名:Clostridium botulinum)は、クロストリジウム属の細菌である。グラム陽性の大桿菌および偏性嫌気性菌。土の中に芽胞の形で広く存在する。菌は毒素の抗原性の違いによりA-G型に分類され、ヒトに対する中毒はA,B,E,F型で起こる。A、B型は芽胞の形で土壌中に分布し、E型は海底や湖沼に分布する。

ボツリヌス毒素の致死量は体重70kgのヒトに対しA型毒素を吸入させた場合、0.7~0.9μg[1]と考えられており、1gで約100万人分の致死量に相当する(ちなみに青酸カリは経口投与の場合5人/g)。自然界に存在する毒素としては最も強力である。

ボツリヌス菌が作り出すボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は毒性が非常に強く、約0.5kgで世界人口分の致死量に相当するため、生物兵器として研究開発が行われた。炭疽菌を初めとする他の生物兵器同様、テロリストによる使用が懸念されている。

ボツリヌス毒素は主に四肢の麻痺を引き起こす。重篤な場合は呼吸筋を麻痺させ死に至る。その他、複視・構音障害・排尿障害・発汗障害・喉の渇きがみられる。一方、発熱はほとんどなく、意識もはっきりしたままである。
乳児ボツリヌス症の場合、便秘などの消化器症状に続き、全身脱力が起きて首の据わりが悪くなる。 機序: ボツリヌス毒素は神経終末に作用し、アセチルコリン放出を阻害する。神経支配を受ける筋肉は弛緩性麻痺と副交感神経遮断症状を引き起こす。この作用は不可逆的で、神経終末が再生するまで回復しない。
wiki-ボツリヌス菌-より引用
関連:恐怖のボツリヌス中毒

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18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:11:53.487 ID:xVk5LSLId.net
コモドオオトカゲ?

コモドオオトガゲの戦闘力が最強チートすぎて惚れてしまう件

実はコモドオオトカゲは歯の間に複数の毒管を持っていて、奇襲攻撃の際に毒を流しこんでいるのです。毒液には、血液の凝固、血圧の低下、筋肉の麻痺、意識の喪失を引き起こす作用があり、毒を注入された獲物は、その場では逃げ切っても徐々に衰弱していき、最後はしつこく追ってきたコモドオオトカゲに捕食されるというわけです。たとえ視覚的に振り切っても鋭い嗅覚で発見されます。

つまり奇襲攻撃を無傷でかわさない限り、コモドオオトカゲから逃げる術はないということですね。普通に戦っても十分強いくせに、奇襲&毒攻撃なんてほとんど反則でしょう。普通に現れても十分気持ち悪いGが、物陰から突如飛行しながら現れてバイ菌を振りまくようなもんです。

なお、メルボルン大学のブライアン・フライ博士によれば、コモドオオトカゲの毒は非常に強力で、世界でも有数の毒ヘビとして知られる「ナイリクタイパン」にも劣らないとか。
コモドオオトガゲの戦闘力が最強チートすぎて惚れてしまう件-ほぼステマブログより引用
関連:https://ja.wikipedia.org/wiki/コモドオオトカゲ

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19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:11:57.446 ID:nu5jVvSt0.net
これはボツリヌス
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:12:07.252 ID:YaAVDEen0.net
コブラ

コブラ科

コブラ科(コブラか、Elapidae)は、ヘビの科の一つ。

本科の構成種は、神経毒という毒を持っている。即効性で神経の放電を塞ぐことで、麻痺やしびれ、呼吸や心臓の停止、ひいては死に至る。こうして獲物の動きを止めた後に捕食することができる。中にはタイパンのように、出血毒を持つものもいるが、それでも主成分は神経毒である。人がかまれた場合、小動物よりは効き目は遅いが、出血毒を持つクサリヘビ科に噛まれた場合に比べると早いので、速やかに医療機関に連絡し、救急搬送してもらうこと。なお、この毒は成分が蛋白質で構成されている事から「そのまま口にしても単に養分として体内に吸収されてしまい害はない」ともされているが、口腔内や上部消化管にキズや出血性の潰瘍を生じていた場合、毒素が体内に取り込まれる場合があり、毒を口で吸い出す際は注意が必要である。
wiki-コブラ科-より引用
関連:ヘビのひと噛みでカメレオン変色!コブラの神経毒の威力がわかる捕食動画。

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22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:13:04.148 ID:7AlBfleX0.net
タランチュラの毒は大したことない
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:13:25.496 ID:zecg2Utz0.net
ヤドクガエルかヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ(豹紋蛸)は、マダコ亜目 マダコ科 ヒョウモンダコ属に属する4種類のタコの総称。日本ではその中の一種Hapalochlaena fasciata を指す場合が多い。小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られ、危険なタコとされる。

ヒョウモンダコの唾液には強力な神経毒であるテトロドトキシンが含まれ、人間でも噛まれると危険である。 ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、または痛みなしに噛み付いて注入する。フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る。応急処置は傷口を押さえ、心臓マッサージを行う。病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつける。症状が悪化すると、特に子供は体が小さいために非常に危険である。一般的には噛まれてから24時間が経過すれば回復に向かう。ただし、種によっては噛まれたときにテトロドトキシンによる麻痺症状ではなく難治性の皮膚潰瘍のみが生じることが知られている。また、食しても危険とされる[2]。
wiki-ヒョウモンダコ-より引用
関連:青酸カリの850倍?日本で発見されまくってる猛毒ヒョウモンダコ

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26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:14:05.593 ID:LnSbFnI80.net
ドクツルタケ

ドクツルタケ

ドクツルタケ(毒鶴茸、Amanita virosa)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のキノコ。日本で見られる中では最も危険な部類の毒キノコであり注意を要する。シロコドク(秋田県)、テッポウタケの地方名がある。

欧米では「死の天使」(Destroying Angel) という異名をもち、日本においても死亡率の高さから、地方名でヤタラタケ、テッポウタケなどとも呼ばれる。また、同じく猛毒のシロタマゴテングタケやタマゴテングタケとともに猛毒キノコ御三家と称される[1]。ハラタケ科などの白い食用キノコと間違える可能性があるので注意が必要である。例えば、シロオオハラタケとドクツルタケは見かけはほぼ同じであるが、ツボの有無、ひだの色などから見分けることができる。
毒性が極めて強いため、素人は白いキノコは食すのを避けるべきとする人やキノコの会もある。 また、このキノコを食べて中毒を起こしながらも助かった人々の証言によると、味は美味しいとのことであり、このことも誤食率を高める原因となっている。

その毒性は、1本(約8グラム)で1人の人間の命を奪うほど強い。摂食から6 – 24時間でコレラ様の症状(腹痛、嘔吐、下痢)が起こり、1日ほどで治まったかに見えるが、その約1週間後には、肝臓や腎臓機能障害の症状として黄疸、肝臓肥大や胃腸からの出血などが現れる。早期に胃洗浄や血液透析などの適切な処置がされない場合、確実に死に至る。
wiki-ドクツルタケ-より引用
関連:ドクツルタケ

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27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:14:30.211 ID:XSlfz2Pc0.net
アンボイナ

アンボイナガイ

アンボイナガイ、学名 Conus geographus は、新腹足目イモガイ科に分類される巻貝の一種。インド太平洋のサンゴ礁域に広く分布する。口内に猛毒を注入する毒針を隠し持ち、刺毒による死者や重症者が多いことで知られる。

浅海のサンゴ礁に多く生息するが、夜行性で、昼間は石の下などに潜んでいるため人目に付きにくい。夜に活動し、小魚を捕食する。小魚に接近して吻を長く伸ばし、歯舌で魚を刺して毒を注入する。次に口を袋状に大きく広げ、毒で麻痺した小魚を丸呑みにする[5]。

アンボイナは餌の魚だけでなく、人を刺すこともある。イモガイ類の毒はコノトキシンという神経毒だが、本種はイモガイ類の中でも特に死者や重症者が多い。インドコブラの37倍の毒を持つ。血清もないので、刺された場合は一刻も早く心臓に近い所を紐などで縛り、毒を吸い出し、医療機関を受診するよう呼びかけられている[4][5]。

刺された際の痛みは小さいが、やがて神経が麻痺する。応急処置をしない場合は20分ほどで喉の渇き、めまい、歩行困難、血圧低下、呼吸困難等の症状が現れ、重篤な場合は数時間で死に至る。毒の作用としては末梢神経の伝達を阻害するものであり、随意筋を麻痺させる。しかし中枢神経や心筋等への障害はないため、呼吸筋の麻痺に対応して人工呼吸器の補助を与えるだけでよい。症状のピークは刺されて5-6時間後で、12時間以降は生命の危機を脱し、後遺症もほとんどないとされている[4][5]。
wiki-アンボイナガイ-より引用
関連:アンボイナガイ恐ろしい殺人貝|触るな危険!

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33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:18:02.307 ID:rWjuobqDd.net
青酸カリの20万倍強いボツリヌス菌ちゃん
クロストリジウム属だからほぼ死なない
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:18:37.834 ID:3MClrVF30.net
ボツリヌス菌
43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:27:46.865 ID:+EVCE/U8d.net
>>35
これヤバイ
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:23:53.123 ID:5JFuioefp.net
イソギンチャクだけど
マウイイワスナギンチャクってのがヤバイらしい
毒の致死量が4マイクログラムとか

マウイイワスナギンチャク

マウイイワスナギンチャクは「世界の猛毒生物ランキング(最強トップ10)」において堂々の第1位の座に君臨。世界一強い毒をもつ生き物として有名です。
マウイイワスナギンチャクはイソギンチャクの仲間で、ハワイのマウイ島に生息するイワスナギンチャクの一種です。直径は3.5cm程度。サンゴ礁の浅海に群生しています。
マウイイワスナギンチャクの毒は神経毒のパリトキシン(Palytoxin)で、動物界最高の毒性を誇ります。
半数致死量(LD50)で比較すると、最強の毒ヘビとされるインランドタイパンの毒性の、じつに250~500倍の強さです。
誤って素手で触ったり、素足で踏みつけでもしたら大変です。

このパリトキシンは、マウイイワスナギンチャク自身が作り出しているのではなく、海に棲息している細菌、あるいは単細胞生物を体内に取り込んだ結果、有毒になるのだそうです。
パリトキシンの毒性は、半数致死量LD50で 0.00005~0.0001(mg/kg)という強力さです。青酸カリの8000倍。計算上、体重60kgの人間ならわずか3~6マイクログラムほどで、半数が死に至ると考えられます。
毒は心臓とその心筋、肺の血管などを急速に収縮させ、赤血球を破壊することから、生き物は窒息するかのごとく死亡します。恐ろしい神経毒です。
かつてマウイイワスナギンチャクの科学的研究が行われたとき、ハワイ大学の学生がこの群体の上を泳いだだけで、全身倦怠、筋肉痛と腹部の痙攣で数日間入院したとの逸話も残されています。
マウイイワスナギンチャク-アウトドア趣味に関する総合情報サイトより引用
関連:パリトキシン

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41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:25:34.176 ID:VFaUNGED0.net

ココヤドクガエル亜種

1グラムで成人男性10万人だったっけ?

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:27:38.192 ID:gx+X00nA0.net
Gエレガンス
1キロあたり0.05ミリグラムが致死量の毒性で葉っぱ3枚で死ぬって言われてる

ゲルセミウム・エレガンス

ゲルセミウム・エレガンス (学名:Gelsemium elegans) は、マチン科またはゲルセミウム科のつる性常緑低木。 葉は革質で対生し、光沢を持ち厚みがある。形は楕円形または狭卵状披針形。花期は秋から冬で、花弁は黄色で5弁ある。果実は朔果で2筋の縦線をもち、熟すとこれに沿って裂ける。種子は腎形または楕円形。根は黄色である。高さは6mほどになる。 原産は東南アジアから中国南部で、この付近に自生する。日当たりの良い山の斜面、道端の草むら、低木の茂み、雑木林を好み、海抜200-2000m(特に650-1700m)の高さによく見受けることが出来る。

世界最強の植物毒を持っていると言われるほどの猛毒植物。有毒成分はゲルセミン、コウミン、ゲルセミシン、ゲルセヴェリン、ゲルセジン、フマンテニリンなどのアルカロイドで、もっとも毒の強い部位は若芽である。 また、植物体のどの部分を食したかによって中毒症状の出る速さが違う。新鮮な若葉・根の煎汁・葉の乾燥粉末を摂取した場合は速く、根本体では遅いという。平均すれば1時間前後となる。消化管から最もよく吸収される。
最もポピュラーな中毒症状は呼吸麻痺であるが、これはゲルセミウム・エレガンスの毒が延髄の呼吸中枢を麻痺させることに起因する。 心拍ははじめ緩慢だが、のち速くなる。ほかに、口腔・咽頭の灼熱感、流涎、嘔吐、腹痛、下痢、筋弛緩、呼吸筋周囲の神経麻痺、視力減退、瞳孔散大、呼吸の浅深が不規則になる(これが副次的にアシドーシスを引き起こす場合も)、嗜睡、全身痙攣、後弓反張、運動失調、昏迷などがある。
wiki-ゲルセミウム・エレガンス-より引用
関連:ゲルセミウム・エレガンス総まとめ―前半

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44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:34:32.819 ID:cxyQoFug0.net
フグの毒ってどうなのよ

フグ

フググ目、特にフグ科に属する魚の総称。

多くの種において、内臓・皮膚・血液・筋肉の全部または一部にテトロドトキシンを持つ[6]。クサフグなどのフグ毒の成分は主にテトロドトキシンであるが、微量のサキシトキシンも含まれる。また、ハコフグはテトロドトキシンを蓄積せずパフトキシンを蓄積する。
フグの毒化の原因については、フグ自身がフグ毒を産生しているとみる内因説と、餌など外部から取り込まれるとみる外因説があるが[1]、フグ毒は海洋細菌によって産生され、食物連鎖によってフグの体内に蓄積されるとみる外因説が有力となっている[6][1]。もともと有毒渦鞭毛藻などの有毒プランクトンや、ビブリオ属やシュードモナス属などの一部の真正細菌が生産したものが、餌となる貝類やヒトデなどの底性生物を通して生物濃縮され、体内に蓄積されたものと考えられている。
天然のフグの場合、種によって毒化する部位が異なり、同じ種でも季節により毒の量が変わる。養殖のフグにおいてもその養殖方法によっては毒性を持つことがある[7]。湾を仕切っての養殖法において有毒のフグが出現した報告例がある[7]。

フグ毒の毒量は「マウスユニット (MU)」(20グラムのネズミを30分で死亡させる量が1マウスユニット)で表される。人間の場合5,000-10,000マウスユニットで致死量に至るが、フグ毒による事故では致死率が5.7%[35]と言われており、他の食中毒よりも圧倒的に致死率が高い。
フグの毒に対しては、特異療法(解毒剤や血清)が未だに開発されておらず、神経毒であるテトロドトキシンが尿とともに排出しきって呼吸困難が収まるまで人工呼吸器を繋げることが唯一の治療法となる。強心剤、利尿剤の投与が主な対症療法。
wiki-フグ-より引用
関連:フグ中毒の症状や原因・診断と治療方法

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謎すぎる食のルーツ!フグの食べ方が確立するまで大勢死んでそうだけどなぜそこまでして食べたのか不思議
http://world-fusigi.net/archives/7700541.html
47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 09:01:24.198 ID:1Eh2At4F0.net
イソギンチャクな
生えてるやつの上泳いだだけでしぬ
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/22(土) 08:14:35.349 ID:x0RwK7/h0.net
海の生き物の毒性やばそう

引用元: 世界で一番最強の毒を持ってる生物とか植物ってなんなの?

引用元:不思議.NET

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