今日からやめましょう!うつにつながりやすい「炭酸飲料」の超危険な飲み方7つ

warotter(ワロッター)

aaaaaaaaa名称未設定-1

ゆっくりと暖かくなるにつれ、口にしたくなるものも変わります。冬はホットドリンクが大好きだった人も、炭酸飲料にシフトするように。しかし、炭酸飲料は飲み方を間違うと、ちょっと危険なリスクがあることをご存じですか?
1日に4本以上炭酸飲料を飲んでいる人は、全く飲まない人と比べて30%もうつ病を発症するリスクが高いことが、アメリカの研究で明らかになりました。
「4本以上飲むことなんてないよ!」という方も、実はちょっとした飲み方で損しちゃっているかもしれません。そこで、管理栄養士の望月理恵子さんに“炭酸飲料のNGな飲み方”について教えていただきました。
 
■1:寝る前の糖分入りの炭酸飲料
糖分入りとは、つまり炭酸水ではなく炭酸ジュースのこと。炭酸飲料の多くは糖質の濃度が高く、中性脂肪を上げやすいためダイエットの大敵なんです。
 
■2:食欲が減退している時
炭酸成分が胃に入るとお腹が膨らむため、さらに食欲が出にくくなります。むしろ食欲を抑えたいときは炭酸水を味方にするのもアリ!
 
■3:デート前、会議前、面接前
これはみなさんも経験があるはず。炭酸飲料を飲むとゲップやガスが出やすくなるため、「ここでは絶対しちゃいけない!」なんてときに飲むのは、当然オススメできません。
 
■4:けいれん性の便秘の場合
けいれん性の便秘とは、お腹が過度に活動してしまい腸がひきつった状態になり、便通がスムーズにならない症状のこと。望月さんいわく「便秘に炭酸は刺激になるけれども、便秘の種類によっては刺激を与えると、更に便秘が強くなってしまいます」ということなので、自覚症状のある方は避けて。
 
■5:胃の弱い人
炭酸ガスは胃を刺激するため、胃が過敏に反応してしまうことも。体調が悪いときは炭酸ではなく低刺激の飲料を選びましょう。
 
■6:風邪薬や胃薬と飲む
「アスピリン入りの風邪薬は、炭酸ガスの効果で胃が酸性に傾くので効果が減弱します」と、望月さん。自分の飲む薬にアスピリンが入っているかどうか分からなくても、前述のとおり胃が弱った風邪気味のときは炭酸はNGです。
また風邪薬だけではなく胃薬も同じ。その理由は「制酸剤の胃薬は胃酸を中和するための薬なのですが、薬が炭酸ガスの酸性を中和するのに働き、本来の働きが弱まります」とのこと。
 
■7:ラムネやタブレット型のお菓子と飲む
「炭酸ガスの中で、小さな粉で固めたラムネなどは成分が溶け出して過飽和な状態となり、炭酸の泡が噴霧するのでお腹がはります。逆流する恐れが有るため危険です」と望月さん。知らずに行っていた人は要注意です! ついやってしまいそうなことだからこそ、怖いですね。
 
以上、7つのNGな飲み方のうち心当たりのある方は今日からやめましょう! 炭酸には健康にとても良い面もあるので上手に付き合って、どうせ飲むなら体にも美味しく飲みたいですね。

引用元:news.ameba
 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます